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| 1999年11月28日 井上きよみ |
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●ハイブリッドめーるサービスとは 今年2月、当社が実験モニターとして参加した郵政省のハイブリッドメールサービスが2000年2月にいよいよ実用化されることとなった。名称は「ハイブリッドめーるサービス」。 送り主はインターネットを使って手紙を出すと、郵便局で印刷され、封書として普通の郵便と同じように相手先に配達されるというものだ。ちなみにこのシステムは日本ユニシスさんが開発している。 ●やっぱり鍵は料金か このサービスのメインターゲットは個人、SOHOということだが、これらの人々が利用するかどうかは、やはり料金だろう。 白黒A41枚100円、2枚105円、カラー1枚200円、2枚225円というのは、少なくとも個人ベースで見れば安くはない。さらに、郵便料以外に、データをインターネットで送るときの通信費もかかる。 モニターアンケートで「料金はいくらくらいまでなら使いますか」という質問があり、「普通郵便と同じかそれより少し安い程度なら」と答えたことを思い出す。 もちろんメリットもある。居ながらにして24時間いつでも出せること、便せんや切手を用意しないでいいこと、遠方なら普通の郵便よりも早く着く(速達程度)可能性が高いこと等である。 それでも、である。料金に関しては、少なくとも私の期待は外れた。 便利なはがきソフトや安いカラープリンタがこれだけ出回っている今日である。かなり多くの年賀状がカラープリンタで印刷されているご時勢だ。 こんな中で果たしてハイブリッドめーるがどれくらい受け入れられるか、サービスの開始を見守りたい。 ■関連サイト
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| 1999年11月13日 伊東美和(学生アルバイト) |
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99年度上半期(4〜9月)のパソコン出荷実績によると、パソコンメーカー19社の総出荷台数は、前年同期33%増えた471万9千台、このうち国内出荷台数は、前年同期より34%増えた439万千台で、ともに半年間で過去最高記録になったという。 ディスクトップ型は、前年同期より35%増え、227万7千台で、ノート型が前年同期より33%増え、211万4千台。ノート型は、半年間で200万台を突破したのは初めて。しかし、ディスクトップ型でパソコン本体とモニターが一体の「オールインワン型」の需要が急拡大しているため、3年半ぶりにディスクトップ型の伸び率がノート型を上回ったそうだ。 実は、最近ディスクトップ型のパソコンを買ったのだ。家にはMac Paformerが1台ある。しかし、自分で撮った写真を加工するにもすぐ固まってしまったり、「家でもC言語ができたらいいな」と、思って、新しく買おうか迷っていた。Cは、学校でもできるのだが、家から遠く、遅くまで残っていられないので、思い切って買うことにした。 始めは、ノートを買う予定だったが、「画像加工とC言語をやりたい。」と、お店の人に言ったら、画像を扱うならディスクトップ型がいいということだった。使い慣れているせいもあって、Macのフロア-に行ったが、Macはプログラムにあまり向いてないということで、Win対応のパソコンを買うことにした。 今回のパソコンは、ビデオの入力端子が付いているもの。デジカメなどを直結でき、写真の加工やビデオ編集が楽にできるという、私にとっての利点があった。 ところが、買ったことを先輩に話したら、「Winなら組み立てればよかったのに・・・。」と、言われてしまった。「今回の買い物は、いい買い物ではなかったのだろうか?」と、少しブルーになってしまった。 Macを買うつもりでいた私は、Win対応のものを買うと決めた時に、”組み立てる”ということにまで頭がまわらなかった。組み立てるとなると、家でCができるようになるまで、時間がかかると思ってしまったのだ。 パソコンを買う時は、やはり詳しい人と一緒に行くべきだと思った。 |