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朝日新聞 1999年9月4日「アドレス1400人分誤配信」 より |
| 1999年9月14日 石田和子 |
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記事は、とあるネット証券会社でのこと。 電子メールでの情報配信サービスを受けるための登録ユーザ1400人分のメールアドレスを、登録者全員に操作ミスから配信してしまったことがわかったということ。 メールアドレスのリストを更新する際に、単純な操作ミスで、登録者のアドレス一覧を誤って配信、直後に気づき、お詫びとリストの削除を求めるメールを送付し、再発防止策を実施したという。配信されたのは、個人名や住所は入っておらず、メールアドレスのみ。不幸中の幸いである。 この記事を読んで、思い出したことがひとつ。 とある会社のGWだったか夏休みだったか、休業のご連絡のメールに、どかどかとたくさんのメールアドレスが・・・・・ あ然としてしまった。私のアドレスも、この方たちのところに流れてしまったのね・・・・。 BCCするつもりでCCしてしまったのか、BCCを知らなかったのか。いや、ご同業であればBCCを知らないはずはないと思うのだが。 |
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