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| 2000年7月8日 伊東美和(学生アルバイト) |
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新聞を読んでいたら、携帯電話のような、ゲームボーイをちょっと縦方向に長くしたような、そんな写真が、目についた。写真の横に、「PCエキスポ2000で注目を集めたソニーの携帯情報端末の試作品」とあった。どのようなものか興味がわいた。 「PCエキスポ2000」とは、ニューヨークのジャビッツ・センターで開かれたアメリカ東海岸最大の国際見本市のこと。ここで、注目されたのは、次世代型の情報機器として期待される携帯情報端末(PDA)と、超小型パソコンの威力を倍増させる低消費電力の新型マイクロプロセッサー(MPU、超小型演算処理装置)の2つ。 ●PDA 一方、アメリカのPDA市場で70%を占める最大手のパーム(今年の春から日本市場に本格的に進出したという)は、ワイヤレスでインターネットに接続できる商品を展示、年内にも発売する予定だという。 ●MPU
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| 2000年7月5日 石田和子 |
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島根県平田市の太田満保市長が打ち出した「ノーパソコンデー」構想。パソコンに頼り切った行政を見直す目的で毎週市役所業務でパソコンを使わない日を設けるという発表は新聞各紙で報じらていた。 何のメリットがあってそんなことをするのだろうか。 それきり忘れていたのだが、この記事を見て得心がいった。 部内でメールアドレスがひとつしかなく、担当者が休暇中などはメールを読むことができないので、連絡は電話かFAXにしてほしいなどという所は、ヌーズ・ヌーの取引先では比較的「公」に近いところ。(それも1年以上前の話だ。改善されているに違いないと思う)
最初新聞かラジオで平田市のニュースを聞いたとき、そういう「部内にパソコンは一台です」というレベルのパソコン度の市役所なんだと思った。 パソコンに頼り切った行政、というけれどものは考えようである。なぜ、パソコンを使いこなした行政、と考えなかったのだろうか。実際の行政を行っているのはパソコンではなく市長なり助役なり市役所の職員一人一人であるはず。
と、ここまで書いていて本日付の太田市長の真意がアップされていることに気がついた。私を含めていろいろ誤解や先走りもあったようだ。ぜひ一読していただきたい。 ■関連サイト
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