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| 2000年1月31日 伊東美和(学生アルバイト) |
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2,3年前にテレビで、マンガを描くのにパソコンを使い始めたという漫画家が、ニュースで取り上げられているのを見たことがある。「長い目で見たとき、インク、トーン、紙といったコストを考えて、パソコンで描くことにした。ただ慣
れるまで大変ですけど。」というようなことを言っていたのを思い出す。 人気漫画家の多くは、ホームページを持つという。日本の漫画には、海外でも人気なものがある。そういうホームページには、海外からのアクセスも多い。 ホームページに作品を載せれば、読者に届くスピードはものすごく速いし、人に見てもらう機会が増える。そんな利点がある。 ところが、見る人すべてが、”いい人”とは限らない。海外からのアクセスもあるとなるとなおさらである。そこで、問題になってくるのが著作権。 作品を勝手に使われないようにするための対策がすすめられている。 最近思うことは、「名前の知られていない漫画家やキャラクターデザイナー、または、趣味でオリジナルキャラクターを持っている人が、ホームページにそれらを載せて、アイデアをとられてしまうことってあるのだろうか?また、 そうなった場合に権利もとられてしまうこともありえるのだろうか?オリジナルキャラクターをホームページに載せるのなら、そのときの対策として、特許を申請しておくべきなのか?」である。 「どんな仕事をするにも法律はついてまわるんだな。」と、最近思うことが多い。 |
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| 2000年1月18日 井上きよみ |
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●井上ひさしさんの観察になるほど 井上ひさしさんの「にほん語観察ノート」の今回のテーマは官僚文章の癖。東海村の臨界事故最終報告書の「提言」の一部を例にあげ、なぜお役人の文書がわかりにくいか、その肌合いの違いを以下のように指摘しています。
そして、このような文章になる理由を、「わざと難しく表現することで、自分たちを堂々として、おごそかで、いかめしい存在に見せたがる」ためと言っています。 なるほど、そうだなあ、と感じました。 ●でも、それは私たちの身の回りでも日常茶飯事 でも、それはお役所だけではないでしょう。 わかりやすい文章こそ必要とされるはずなのに、私たちの身の回りにも多いのではないでしょうか? ●おかしい、と感じたからこそライターになれた? 私も学生の頃、そして社会人になっても、「威厳を保つ」文章を書く努力をしたことがあります。 でも、そんな威厳に「おかしい」と感じたのは、社会人になって間もなくのころでした。相手にすぐわかってもらうことこそ、最も大切なことではないか、と考え、それを実行してみようと思いました。ごく当然のことなんですけどね。 たまたま当時仕事で中小小売店向けの経営診断ソフトを開発していましたが、その質問文も診断結果もとにかく平易なことばを使おうと努力しました。その結果、「小売店主の方にも占い感覚で気軽に答えられ、とっても好評だよ」と発注元から褒めてもらいました。その後も、平易な言葉で書いた論文で(運が良かったかもしれませんが)最優秀賞をいただきました。 そんなことがあり、私は「わかりやすく」書くことをできる限り続けてきました。それがライターとして仕事を得ることにつながったと確信しています。 ●わかりやすく書く、みんなで実行しませんか わかりやすく書く、それは、上記の井上ひさしさんの指摘の反対をやればいいのです。 そして、こんなこともやってみましょう。
これで確実にわかりやすい文章が書けるはずです。小説家になるのは大変ですが、わかりやすい文章は、心構えとちょっとした注意があれば、だれでも書けるはずです。書けないのは、少しだけ訓練が足りないだけです。 それにしても今回の記事では、私自身の文章の再確認という意味でも意義がありました。 |
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| 2000年1月14日 井上きよみ |
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●ソフトのバージョンアップ 半年ほど前の石田のリレーコラムにもあったが、ソフトのバージョンアップは本当に必要なのか、ということである。どんどん新しいものができて、それを真面目に(?)バージョンアップしようとすれば大変だ。 まずはお金がかかる。 ●Office2000にして困ったこと それでも新しいモノ好きの私の性格、新しいものを評価していくことが仕事の1つであること、零細企業なのでソフトの本数も少ないこと、という3つの好条件(ホントに?)が相まって、ここではバージョンアップはかなり早く行っている。 が、取引先企業はそうはいかない。大手ほどそうである。 当社の仕事の大きなものに、セミナー教材(主にテキスト)の開発がある。最近はコスト削減の意味からも本格的なDTPで作成することは減り、規定のワープロソフトできちんとレイアウトしたものを納品し、それを簡易印刷・製本してテキストにする、というところが多い。 そして、なぜか取引先は、Office97ばかりなのだ。 Office97のファイルでもらったテンプレートをOffice2000で開き、それに沿って作成したファイルを97形式で保管し、納品した。 もはや当社はすでに全マシンともOffice2000になっている。この仕事のためにマシンを1台空け、この仕事専用にOffice97を入れることにした。 マイクロソフトは97との互換性の確保 を強調しているけど・・・。 それにしてもトホホである。 ●やっぱり、みんなそうなのね 仕事上、とりあえず新しいバージョンには触れておかなければならないのだが、正直なところ、Office2000に関しては、その新機能というか特長を使っているとは言い難いのが現状である。もっと言えば、全然新機能を使っていない。「使うことなんてないもんねぇー」っていうのが本音だ。 でもそれは、多くのユーザにとってみても、そうだったらしい。「ZDNet」の「PC WEEK ONLINE」によれば、多くのユーザにとって、仕事のニーズはこれまでのバージョン(97のこと)で十分に満たせるという考えで一致していることのこと。 機能ばかり追加されても、自分も含めフツーの人たちって追いついていけないよねぇーってところが本当のところであろう。 (双子コラム「Microsoft Office2000 私の腹立つワースト3大機能」もご覧ください) ■関連サイト
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| 2000年1月4日 石田和子 |
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人材派遣大手のアデコキャリアスタッフは今月中に、企業内パソコン教育のアウトソーシングを包括的に受託開始するという。 ■関連サイト
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