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| 2001年8月30日 伊東美和(学生アルバイト) |
| インターネットでネタになる記事を探していたところ、Docomoの次世代携帯電話・FOMAの記事を見つけた。
記事の筆者は、次世代携FOMA N2001」のモニターだそうで、試験サービスによる商品レポートが詳しく書かれていた。新聞よりはるかに情報量が多く、実際に使っているため、使っていない人でもどんな商品かよく分かる。 その次世代帯電話FOMAは、松下電器産業、松下通信工業とNECから商品が出ている。筆者が、モニターとして使っているのは、"N"とつくからNECの製品である。 記事と一緒にN2001の全景や画面の画像が用意されているのだが、折り畳み式であること、画面のレイアウトというところは、私が使っているN502itとあまり変わっていない。 それと変わっているとしたら、折り畳んだときにアンテナがピョコンと出っ張らなくて済む本体内臓型ということだ。あとは、iモードボタンがなく、メニューボタンを押して出てきたアイコンから、iモードやiアプリを選ぶようになった部分だろう。 そして、一番の特徴と言えば、FOMAカードというICカードであろう。 また、この記事には載っていないのだが、FOMAには、タイトル、相手先、添付ファイルの有無を見てから、メールを受信するかどうかを決められる方式、「選択受信方式」を採ったのだそうだ。というのも、FOMAでは、画像を送れるようになった。不要でファイルサイズの大きな画像を受け取ったら、かなり受信料を払わなければならなくなるからだ。とてもいい方法だと思う。 そして、磯野氏のコラムで、迷惑メールの対応のいきさつがどのようなものだったかを初めて知って、そして驚いた。 Docomo側は、「課金システムが違う他社と、ユーザーから実際に受け取る料金のトータルに大きな差はなく、Docomoで受信者が負担する金額を他社は送信者が負担している。」と、反論しているというが、果たしてどうなのだろう? ■関連サイト
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| 2001年8月11日 伊東美和(学生アルバイト) |
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8月15日から、Jフォンでiモードの一部のコンテンツ(各種情報サービス)が利用できる新しいサービス「iウォッチャー」が開始されるという。 今までもJフォンでiモードコンテンツは見ることができたそうだが、有料サービスが受けられないなどの問題があったのだそうだ。 Jフォンでiモードコンテンツが見られるのも、この両者が、サーバー環境を含めて一般のパソコン用wwwシステムとだいたい同じである通信プロトコルHTTP(HyperText Transfer Protocol)方式を用いているからだろう。また、携帯端末側の搭載されているブラウザもパソコン用ブラウザとだいたい同じ基本機能を持っていて、コンテンツ記述言語もC-HTML(i-モード)とMML(J-スカイ)というHTML互換のものであるからだろう。 だからといって、iモードの個人サイトがJ-スカイでも見られるようになったわけではない。iモードならC-HTMLで、J-スカイならMMLで作ったサイトを提供しなければならない。 ちなみにAuは、HTTP方式ではなく、WAP方式という違った方式をとっているため、Auの携帯からiモードやJ-スカイのコンテンツを見ることは不可能なはずだ。 もし、自分が使っている携帯電話と違う会社の携帯電話にオリジナルの着メロやら画像を発信したいなら、それぞれに対応したページを作ってアップすればいいのだ。 話が跳んだが、iウォッチャーを利用するには、J-スカイ加入者が電話機から http://www.iw.voi.ne.jp (8/15から) へアクセスし、出てきたiモードコンテンツの一覧から見たいものを選ぶ仕組み。このサービスの料金は、コンテンツ料金は別で、月額100円だという。 「携帯電話にカメラ機能がついていて、その場で写真を撮って送れたり、メールが無料で見れる機種もある。個性的な携帯電話だなぁ。」という印象を持っているのだが、それに新たに得られる情報が増えたとなれば、J-フォンの魅力はさらにアップすると思う。 ■関連サイト
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