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1999.8.30 伊東美和(学生アルバイト)
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●結局、買わずに見るだけにした私。 自分でパソコンを組み立ててみたかったがやめてしまった。詳しい友達にいろいろ聞いてみたら、 そんなに急いで作る必要もない、という結論に達したのだった。私は、絵を描いたりするのは、どちらか というと、WindowsよりMacのほうが使いやすい感じがしていた。そして、組み立てられるのは、Windows のみだったので、高いお金だして好きじゃない機種を使うより、それより安くて使いやすい機種を買ったほうがいいと思ったからだ。 ●まずは、部品の買い出し。 7/17の11時、秋葉原のミスドー(ミスター・ドーナツ)前に集合。大学院生の先輩方によく行くお店に何ヵ所か連れていってもらった。行く店々で、かわいいと思ったケースの値段を見ていたら、場所によって、高かったり、安かったりしていた。買い物をする時に親に教えてもらったことが、こんなところで役に立っているから面白い。 詳しい友達に「こっちとこれはどっちがいいの?」と、聞いたら、「こっちは、一見よさそうに見えるけど、これのほうが、将来性はあるよ。」と言われたが、将来性の意味がなんとなくしか分からなかった・・・。スカジー、マザーボードという部品をいろいろ実際見て、パソコンの中身についての知識がほんのちょっと増えたような気がした。 ●組み立て実演。 1週間後、組み立て作業の日。大学院生の人が、説明しながら組み立てていく。「途中分からない言葉がでてきたら、遠慮しないで聞いてね。」と言われ、聞くタイミングを逃すこともあったが、聞けるだけ聞いた。スムーズに組み立てられ、試しに起動してみると、うまく動かなかったので、スカジーの差し込む位置を変えた。次は、黒の背景に白い文字がさーっと出てきた。なにか設定することを打ち込んでいった。普段、アイコンのある華やかな画面に慣れている私にとって、この時の画面の状態のパソコンは、とても不安な気分になってしまう。 この組み立てを見て、正直、自分でもできるほど理解はできなかった。「自分でパソコンを組み立てられたら、すごいな。」と思う反面、「勉強することはたくさんあるんだな。」と思った。 |
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小学生とインターネットと高齢化社会 |
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1999.8.25 石田和子
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●今時の小学生は、ちゃんとアイボを知っている 「アイボが欲しいから、インターネットで買って!」と言った息子は小学1年生なのですが、発売前にちゃんとアイボを知っていたので少し驚きました。「25万円もするペットなんて買えない。家には本物のハムスターがいるじゃないの。云々・・・・」と、会話は続いたのですが、20分で3,000台(匹?)が完売したのでしたね。アメリカでも2,000台がやはり20分で完売したとか。 世界でたったの5,000台、しかも追加発売の予定はないそうなので、ホッと胸をなで下ろしています。 ●1年生の科学でも アイボを買ったのは、企業や自治体が結構多かったようです。ホームページで「売ります。希望価格をお知らせ下さい」というのもあり、投機目的の人も中にはいたようです。しかし不登校児童への情操教育用に使っているという新聞記事も読みました。アイボ君は活躍しているようです。「一年生の科学」でも、9月号でアイボの特集をしています。ハムスターの飼い方や、カメの図鑑と同じような扱いで、子供にとってはロボットというよりも、生き物の感覚のようです。ちなみにソニーのホームページの動くアイボ君を見たら、欲しくて大騒ぎでした。 ●小学生とインターネット 小学校でアイボ君のホームページを見せてもらえば良いのに、などを話していて、小学校のパソコン教室が果たしてインターネットに接続できるのか知らないことに気がつきました。年度の教材費としてFD代が含まれているのは知っているのですが。 小学校によっては、パソコン教室以外にも自由にインターネットに接続できるパソコンを持っているところもあります。パソコン教室はほとんどの学校にあるようですが、内容のほうはピンからきりまでであり、全国のすべての子供が同じようなパソコン教育を受けるのはまだ遠い将来でしょう。 ●インターネットと高齢者 話をアイボに戻します。「遊んだり吠えたり個性を持たせることができるが、何かを取ってくることすらできないロボットが2,000ドルするのでは、大衆に浸透していくことはないだろう」という記事も見かけましたが、そうでもないと私は思います。 そのうち「インターネットアイボ君」なんていうのが、一人暮らしのお年寄りの家庭に一匹ずつ住むようになるかもしれません。抱きしめてくれるお年寄りの体温・心拍数・血圧等を、インターネットで病院や遠方に住む家族に知らせる機能付の賢いアイボ君です。 将来、そんな賢いアイボ君が開発され、息子が私にプレゼントしてくれるのを密かに楽しみにしています。 ■関連サイト
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1999.8.17 井上きよみ
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●やっぱり嘘は書けない。 「ブルー基調のツートンカラーのスケルトンはiMacにそっくり。試しにiMacをすぐ横に並べて比べると、部分部分確かに違うのですが、それでも全体的にはやはり似ています。」 「初歩のパソコン」記事。そして私は本当のことを書いた。私の持っている初期型iMacと執筆用にやってきたe-oneとを、本当に横に2台並べて比べてみた。それがこの証拠写真だ。 私はこれ以上、もう何も言わない。皆さんでご判断いただきたい。
ここからは8月25日の加筆。タイトルは、渦中ソーテックの話題のCMコピーだ。 この日、あちこちの新聞には、ついに日本でもアップルがソーテックを訴訟した記事が載った。もちろん、iMacとe-oneのこと。 読売新聞にも囲み記事で掲載されていた。 でもその写真を見ると、なぜか、似ていない。最もフォルムの違いが出るであろう、横斜めの方向から写していること、色味もあえて違いがわかるように操作しているような気がするのは、私の勘ぐりだろうか。 ■関連サイト
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