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ADSLでインターネット
2000.11.21 李剛

新しい高速インターネットの実現方法として、既設の電話線を活用する「ADSLインターネット」が話題を集めている。本格のサービスが展開前に、われわれはその特徴と高速化を探ってみる。

●高速でインターネットを接続し、しかも定額制料金である

電話線向けの高速化技術「DSL」の一種類はADSLは、電話線中の銅線ケーブルにモデムを取り付けることで、数百K〜数Mビット/秒の高速回線を仕立てる。普通に56Kもしくは64Kのフレッツ・ISDNのダイヤルアップの遅さにいらいらしている経験者なら、誰でもが高速接続したいと思うはずだ。さらに、ADSLの使用料金は定額製だから、気にせずに使えるであること。代表例はDSL事業者の東京メタリックとイー・アクセスの月額料金は1万円未満(個人に向け)、いくら使っても、料金が変わらないという魅力がある。

●サービス種類が豊富

ADSLのサービス内容が大きく分けて、個人と法人用がある。主な違いは、速度とIPアドレスの数です。

個人の場合は、ダイヤルアップ接続時に、プールしてあるアドレスから割り当てるから、毎回にアドレスが同じとは限らない、このため、Webサーバーを立ち上げる場合は、少し注意が必要になる。月額は8000円台ぐらいだ。

法人の場合は、ほぼ専用線接続と同じ条件のサービス。固定的に8〜16個程度のIPアドレスを割り当ててくれるので、ドメイン名を使ったサーバー運用も可能になる。

月額料金は5万円台ぐらいだ。実は本社が10月から東京メタリック通信のADSLを導入し、1.6Mビット/秒でインターネットを接続し、今までは、料金面と速度面がよいと感じる。

●ダイヤルアップ接続とほぼ同じ

ADSLインターネットは通常の電話線を使うため、その開通作業はISDNや電話と同じである。普通に電話をADSLインターネットに兼用するケースなら、電話機側にモデムとつなぐだけでOKだ。

ADSLモデムが現時点では販売店の市販が始まっていないので、サービスを加入するために、DSL事業者からレンタル使用ができる。実際の配線作業がすごく簡単なものだ。

以上の内容で、すごくADSLのことを簡単に述べていた、今のADSL導入の値段がまだ高い、だから現実に手に入れにくいと思う。でも、なんとなく、ADSLインターネットに対する将来の期待感が高いを感じるし、ADSLの実力はまだ未知数だ。

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クレジットカード情報はどう漏れるのか
2000.11.18 磯野康孝

インターネットを利用したe-コマース(Electronic Commerce:電子商取引)のブレークが叫ばれて久しい。「今年こそe-コマース元年」という書き出しの雑誌をずいぶんと見てきた気がするが、身の回りを見て一向にブレークした気配を感じないのは筆者だけだろうか。

この背景には、長引く不況による個人消費の低迷と、規制優先の我が国においては、金融に関わること故にユーザーが真に便利だと思うサービスがなかなか日の目を見られない現実がある。もっとも、企業間取引を含めe-コマースの利用は確実に増えているらしい。e-コマースは、いわばITの王道。これを拒否しては、来世紀の日本はないというわけだ。

e-コマースといえばオンライン決済だが、オープン環境のインターネットにおいてオンライン決済は常にセキュリティ問題と背中合わせに語られてきている。この問題が、パーソナルレベルのe-コマースの利用に、ある程度の壁を作っているのは確かなことだろう。

特に、クレジットカードを使ったオンライン決済に絡むトラブルは、このところ確実に増加してきている。中でも、クレジットカード情報の漏洩・盗用による詐欺被害は、ユーザーにe-コマースの利用を思いとどまらせるのに十分な動機となっているのではないか。クレジットカードを使ってオンラインショッピングをしたら、しばらくして身に覚えのない請求が来た、という事例に代表されるアレである。

しかし、ちょっと待って欲しい。クレジットカード情報の漏洩・盗用は、何もオンラインが専売特許ではないのだ。いや、むしろ実際の店舗などでの利用時にカード番号などを盗まれ、不正利用されるケースが圧倒的に多いのである。いったい、どのような手口で情報が盗まれているのだろうか。

このところ被害が拡大しているのが「スキミング」による情報の窃取だ。スキミングとは、小型カードリーダーを使ってクレジットカードから直接カード情報を読み取ってしまう方法である。読み取ったカード情報を、別のカード原板と呼ばれる磁気カードに再度記録すれば、まったく同じ情報を持ったもう一枚のカードを作ることができる。カード原板は一般のクレジットカードを装っているから、見た目だけではまったく区別することが不可能だ。

スキミングの場所の多くは通常の店舗である。例えば、閉店後に店に侵入し既存のカードリーダーに記録装置などを取り付け、数日後、再び店に侵入して取り付けた機器を回収するというのだ。そこには、客が使ったクレジットカードの情報がごっそり記録されているというわけである。店員や店自体がカード偽造団とぐるになっていたり、空き巣に入って家に置いてあったクレジットカードの情報だけを盗むといった事例もあるそうだ。

いずれにしても、スキミングされたカード情報は別の磁気カードに書き込まれ、正規のカードとして不正利用されるのである。盗まれた方は、カードそのものは盗まれていないのでまったく気がつかない。自分自身も、ごく普通の手順でクレジットカードを利用できるからだ。請求明細書が届いて初めて、身に覚えのない請求を知ることになるのである。

つまり、オンライン決済だからといって危険性が高まるわけではないのだ。クレジットカードを利用するときには、常に注意が必要だということを意識しなければならないのである。普段から、いかにもと思われる怪しげな店での利用などは慎んだほうがいいだろう。

基本的な対抗策は「クレジットカードの徹底管理」しかない。

  • いつ、どこでクレジットカードを使ったかを把握しておく
  • 利用控えは必ず保管し、毎月の請求明細書は必ずチェックする

利用控えの保管以外は、オンラインの場合でも当てはまることだ。そして、不審な請求があったら、即座にカード会社に連絡する。

被害を受けてしまってからはカード会社との交渉になるが、クレジットカードの利用に対する日頃の管理姿勢をアピールできれば、いろいろと有利に運ぶことができるはずである。

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びっくり、トホホの「MMCUBE」モバイルアクセス
2000.11.12 井上きよみ

これは典型的な「トホホ」話かもしれない。

MMQUBE本体(左)とPAU(右)
MMQUBE本体(左)とPAU(右)
PAUのふたを開け、携帯電話をセット。
PAUのふたを開け、携帯電話をセット。 ・・・しようとしたが。

●MMQUBEのモニターに当選した

NTTドコモから「MMQUBE」という、オールインワンのモバイル対応インターネットサーバが発売されている。
あるサイトで、このMMQUBEのモニター募集を見かけたので、応募したら、運良く当選した。やったぁ〜〜!!!

そして、短期間ではあるが、MMQUBEがやってきた。
MMQUBEを利用した、ドコモの携帯電話による「VALUE-MAIL」やiモードメール転送も試そうと、それに必要な「PDCデータアクセスユニット(PAU)」も一緒に借りた。

が、やってきたのは、ちょうど忙しい時期。どこまで試せることやら。
とりあえず、最低限、携帯メールだけでもやってみようと思った。

●開けてびっくり、PAUには電話を入れる!

携帯電話をやりとりするのに必要なのがPAUだが、なんと、これには携帯電話そのものを入れて使う。ここに入れた携帯電話宛に外部からはダイヤルするのだ。

これはモニターになるときに初めてそのことを知り、驚いた。ドコモの人に「電話機を入れちゃんですか?」と聞き直したほどだ。

●機種変更しなければ使えない?!

ここで一つ困ったことが起こった。PAUに入れられる携帯の機種が限られているということだ。それも「F209i」「F208」「F207」の3つだけ。なんで富士通の電話だけなの?等々疑問はあったが、今持っているのは別の機種。
とりあえず、多少の出費を覚悟し、指定機種の中では最も新しいカラーiモード対応の「F209i」に機種変更した。好きな機種を選んでいいと言われたら、少なくとも私自身では絶対に選択しないであろう、機種ではあったが。

そしてモニター機器の来る日を待った。

●モニター機器到着、そしてトホホ

モニター機器がやってきた。
このために機種変更した
携帯をPAUに入れて、コネクタをつないで・・・・。

えっ、コネクタが入らない!!! なんで、なんで、なんで?????????

わざわざ指定機種に変更したというのに、コネクタ形状がなぜか合わない。 おかしい。私が何か間違っているのかもしれないと思い、他のスタッフにつなぐことができるか、試してもらった。
でも、やはりダメだ。どう見ても根本的にコネクタ形状が違う。
なぜ、なぜ、なぜ〜〜?????

そして、私はあきらめた
時間的な余裕がある時期なら、きっとドコモに聞くなり、もっと対応を考えたであろう。でも、今回はそんな余裕がまったくなかった。

そして、携帯通信を試す間もなく、返却することに。

はぁ、トホホだ。何だか力が抜けて、未だにその真相を確かめることさえ面倒で怠っている私だ。

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ペンション経営とWebサイト
2000.11.11 磯野康孝

筆者のサラリーマン時代の友人が、長野県の黒姫高原でペンションを経営している。一度は経営に失敗し郷里に引っ込んでいたのだが、2年ほど前から再チャレンジしているのだ。今回は、ペンションの建物から自分一人で建てたという猛者である。

そんな彼から、インターネットについての相談を受けたのが去年の春頃だ。自前のWebサイトを立ち上げ、宣伝・集客を行いたいというのである。E-コマースがブレイクするぞ、などといわれ始めた矢先のことで、営業目的のWebサイトの構築に少々興味があった筆者は、アドバイザーの役割を引き受けることにした。

サイト本体は、彼がHTMLエディタを使って作成していく。筆者は、できあがっていくサイトを、ユーザーの立場から点検、是正案を出していくという形でスタートした(基本的にボランティア。泊まりに来たらロハにしてくれるというが、筆者もそうそう遊んでいられる身分ではないし・・)。

最近のHTMLエディタの性能は大したもので、超初心者であってもそこそこ見栄えのするサイトを作り上げてしまう。改めてアプリケーションの持つ機能のすごさには驚かされたが、やはり、Web作成のベース部分までは面倒を見てくれない。最初の頃は、ファイル名に漢字を使ったり、画像のファイルサイズに無頓着だったりと、細かな修正点が山のようにでてきた。さすがに、1年半たった現在では、それなりのものにはなってきているが。

そもそも、彼がWebサイトに関心を持ったきっかけは、仲間のペンションオーナーが立ち上げていたWebサイトだったという。彼は、志を同じくするペンションオーナー同士で、「ピーネット」という一種の互助組織のようなものを作っている。その中の数人のオーナーがーWebサイトを使った宣伝・集客を実行していたのだ。

観光バブルがはじけて久しい。スキー人口の減少も進み、彼の住む長野ではオリンピック後の観光不況が追い打ちをかけている。スタンドアロンのペンションなどにとっては、従来型の紙媒体への広告出稿は費用ばかりがかさんで具体的効果が見えてこない。そのような環境で、自ら情報を発信できるWebサイトは、非常に説得力のある媒体に見えたそうだ。

先日、ピーネットの総会が奥志賀であった。インターネットの現状を講義してくれということで筆者も顔を出したのだが、参加していた各ペンションのオーナーの経営環境に対する危機意識とWebへの意気込みは相当なものがあった。

筆者の友人がWebサイトをスタートさせた当初、ピーネット内でWebサイトを持つペンションはほんの一握りだった。1年半たった現在、14ある加盟ペンション中、Webサイトを公開しているペンションは13に上る。

もちろん、オーナー個人のスキルはまちまちだし、Webサイトの出来上がりもばらつきがある。そして、すべてのペンションで効果が上がっているわけではない。しかも、ここに来て新たな問題が浮上してきた。個人作成の限界である。

ペンションの1日は非常に忙しい。家族の協力はあるが、オーナーはすべての場面に関わらざるを得ない。Webサイトの更新が、重荷になってきているというわけである。

今のところ、この問題に対する明瞭な解答はでてきていない。しかし、ペンション経営にとって、Webサイトに代表されるネットワークの活用は必要不可欠なものだという点については、参加していたオーナーの一致した認識であったようだ。もう、後には引き下がれないのである。

来年はいよいよ21世紀。筆者の友人が、そしてピーネットに参加するペンションのオーナー諸氏が、どのように活路を切り開いていくのか。インターネットというキーワードをバックに、筆者もできるだけのサポートをしていこうと考えている。

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突如とやってきたイメージセンサマウス
2000.11.6 伊東美和(学生アルバイト)

父が、「マウスが壊れた。」と、言って新しいのを買ってきた。しかし、父の使っている機種はかなり古いタイプなので、そのマウスは対応していなかった。父がそのことを知った時、そのマウスは返品されずに私のところへ廻ってきた。

パッケージを見ると、「イメージセンサマウス」と書かれている。「何だそれは?センサがどうした?」という感じで、どんなマウスなのか読んでみた。すると、かなりのハイテクを駆使したものだということが分かった。パソコン製品は、手元にあるものですませようとするので、新しいものにあまり目を向けようとしない。そんな自分のところに、突然そんなものが手元にやってきて驚いた。

●どんなマウスなのか

さすが最近のパソコン用品だと思った。USB仕様である。パソコンを立ち上げた状態で、パソコンとマウスをつなげた。すると、すぐ認識された。そして、ドライバソフトがついていたので、セットするのに面倒くさいのかな、と思いきや、何のトラブルもなく使えるようになった。

しかも、ホイール付である。自分は、ホイール付のマウスのほうが気に入っている。スクロールバーをあのホイールで”くるり”と動かすのが好きなのだ。しかし、画像を加工しているときにむやみにいじっていると、画像が突如として拡大縮小され、とても目につらい影響を与えてくれるのが嫌いである。

●売りだし文句にあるイメージセンサとは?

イメージセンサマウスの底の部分
イメージセンサマウスの底の部分

裏を見ると、マウスの底の中央部分に赤いランプが光っている。暗いところで作業するものなら不気味な雰囲気をかもし出してくれるだろう。また、この赤いランプを中心にに透明なプラスティックの板がある。
この板と赤いランプの部分が、イメージセンサ部分と呼ばれている。説明には、このセンサが、「1秒間に1500回スキャンして、接地面の表面イメージをレンズ(先ほど書いたプラスティック部分)を通して顕微鏡並みの細かさでとらえ、移動距離と方向を算出し、マウスカーソルを動かす。」と、あった。

とにかく、ボールをころころ転がすタイプのマウスとはかなり違うということは分かる。

●自分にとってはお気に入り!

マウスボールを拭いたりと、いろいろ掃除が大変なのに比べて、断然楽だ。少々面倒くさがりやの自分にとって、もう手放したくないお気に入りのマウスである。

日ごろ、マウスを使いパソコンで絵を描いて楽しんでいる自分にとって、今まで使っていたマウスは少し使いにくかった。マウスボールが上手く転がらずに、線が思った通りに描けないことがしばしばあったのだ。ところが、このマウスならそんなことを気にすることもなく、スムーズに線が描けて面白い

「ペンタブレットは使わないのか?」と、聞かれてしまいそうだが、そこまで手が回らないのが現状である。

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マルチプート環境を作ろう
2000.11.2 李剛

「マルチブート環境を構築する」と言うと、なにやら難しいことのよう感じているですが、実はそんなことはない。問題のはハードディスクの余計なスペースがありますか。あるなら、迷うことはない、すぐマルチブートの環境を構築しよう。   

もちろん、市販のマルチプート環境支援ユーティリティ(システムコマンダー2000とか)を使えば、より簡単に構築できる。しかし、ハードディスクの基礎知識を勉強しながら、ブートセレクタを使い、快適にマルチブート環境を作れることはかなり楽しいでしょうか。   

さて、Windows環境のマシンからLinuxを追加しよう。(代表例として、または人気なやり方かも、実にマルチプートの種類が多種多様なので、各種のOSの組み合わせが個人の望みによって、違うでしょう、とにかく、PC1台を自由に調達するのは最高。)  

(1)Linuxインストール領域の確保      

DOSやWindows9Xでは、一台のディスク装置上が、一つの「基本領域」と一つの「拡張領域」を確保できる。Linuxの場合、Windowsで言う「基本領域」に相当する「プライマリパーティション」を一台のドライブに最大四つまで確保できる。すると、Windowsの基本領域と拡張領域が確保上にあと二つまでのプライマリパーティションを追加して、Linux用に使うことができる(もちろん、ディスクの空き容量がある場合に限りが・・・本人はRedHat6.2Jを実験して、フルインストールすると、1800Mがかかる、2000Gの空き容量が適当だと考えている)  

(2)Linuxのインストール(RedHat6.2Jに応じて)      

Linuxのための領域が確保でいたら、Linuxをインストールする。大きく分けて、二つの段階がある。      

a. パーティションの作成        

Linuxシステムを論理ドライブ/dev/hda5とスワップドライブ/dev/hda6として作成する。Windows論理ドライブが存在する場合は、ドライブ番号が自動に振られる。ここまでうまく進めれば、いよいよ「LILO設定」の画面がでてきて、ここはLinuxを起動するローダの設定である。Liloブートローダは以下の三つの場所に書き込み可能である。        

  1. ハードディスクのマスターブートレコード(MBR)        
  2. 各パーティションの先頭セクタ       
  3. フロッピーディスクの先頭セクタ       

1のMBRにインストールすると、アクティブのパーティションの設定に関わらず、MBR上のLiloが読み込まれ、そこからのいずれかのパーティションのOSを呼び出すことになる。Linuxのみインストールする場合は、MBRへのインストールを行うのは一般的だが、マルチプート環境にする場合はにする場合は、Linux以外のOSが起動できなくなってしまう可能性がある。このため、まず、MBRへ入れずに、2のパーティションの先頭セクタをインストールする。fdiskコマンドなどを使って、アクティブパーティションをLinuxのパーティションに設定する。3の場合はブートセクタやMBRが破れるした際に、起動ディスクとして使用ことができる。  

b.Liloによるマルチブートの設定      

LiloのインストールはSbin/liloコマンドで行うが、設定は/etc/lilo.confファイルの各種のパラメータの値を設定することができる。最後にLiloコマンドを実行してブートローダを実際にディスクに書き込む必要がある。ここまで基本なマルチブートの環境が作った。    

最後に、マシンを再起動してください、好きなOSを選び、楽しみましょう。実際の作業中に本当にトラブルがどんどん発生する、もし簡単かつ立派な方法求めれば、マルチブート環境支援などの強力なツール使うほうがいいと思う。

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