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2000.6.29 石田和子
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普段仕事ではインターネットはあたりまえのものとして使っています。このヌーズ・ヌーのホームページひとつとっても、面白そうな記事や話題をリアルタイムでアップできますし、アップしてしまってから自分の原稿の誤字脱字など見つけるとこっそり一人で直すこともできます。社外で講師をしている社内メンバーに連絡したいことは、メールを出しておけば翌日、遅くとも翌々日くらいにはお返事がきます。 さてちょっと前のことです。仕事以外で何人ものメンバーに大急ぎで込み入った内容を伝える役目になりました。連絡網のようにして次の人、その次の人という具合にすれば楽なのですが、内容が途中であいまいになると困ります。メンバーの中には自宅にFAXを入れている人も少しいました。 電子メールなら、同報でこんなこと簡単にできます。もし全員にFAXがあれば少しは楽でしょうが、一軒一軒電話をかける手間はかかります。(もちろんパソコンからFAXを送るためのソフトがあれば簡単ですが、残念!持っていないんです) またこのとき見ておいてもらいたい写真があり、ニフティに必要な写真入のHPをアップして、電子メールのアカウントを持っている人にだけ「必要だから、見ておいてね」というメールを出しました。それ以外の人は・・・ というわけで「これもデジタル・デバイドだよなあ」と私一人ぼやいています。 |
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2000.6.10 井上きよみ
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●ゆっくり読書できる本屋さんを見つけた。
今まで「立ち読み禁止」と書かれた紙を書店で見かけたことはあっても、立ち読みを推奨する書店に出会うことはなかった。もちろん、多くの書店では、立ち読みに対して目くじらを立てられることはないが、読書スペースを儲けている所はない。大手書店でさえもだ。少なくとも私は知らなかった。 が、ゆっくりと読書できる本屋さんを見つけた。喜久屋書店
倉敷店がそうだ。 平日の昼間だというのに、ここでの読書を楽しんでいる人はかなり多い。それもここが都市部ではなく地方都市郊外であることを考えれば、ちょっとした驚きだ。 私は当初、本を買うつもりはなかったが、この店のポリシーに引かれて、購入してしまった。別に出張中に荷物を増やさないでも、東京に帰れば確実に買える本なのに。 ●郊外型ショッピングセンターの個店 私はここにショッピングセンターの個店のあり方の手本を見たような気がした。 ショッピングセンターは単なる買い物の場でなく、居心地の良さを追求する空間であると言われて久しいが、テナント一つ一つのレベルではまだまだだ。ショッピングセンターには客が多くても、個店内はガラガラという所も多く存在する。 私がたまたま訪れた、この書店が読書スペースをどれくらい売上に結び付けているかは、わからない。 しかし、ネット書店などが続々登場し、どこでも本が手に入る時代、「この本屋さんで買いたい」と思わせることは、とっても大切なことではなかろうか。 ちなみにこの書店は、岡山県倉敷市郊外のイオン倉敷ショッピングセンター内にある。 |
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2000.6.1 伊東美和(学生アルバイト)
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軽音サークルにも新入生が入り、新歓ライブを6/17に控えている。各バンド、好きなバンドの曲をコピーしたり、オリジナルを作ったり, その日に向けて練習している。自分が参加しているバンドは、コピーバンド。コピーをしようと思った曲のスコアが、新しい曲すぎて、なかったり、少しマイナーな曲だったりすると、楽器屋さんで扱ってないことが多い。(「1曲のために、要らない曲がいっぱい入った雑誌を買うのは いやだ。」ということもある。)「せめてコードだけでも分かればいいのに…。」 という時に味方になってくれる(?)のが、デジ譜だ。 最近知ったサイトで、@Serveのパソコン通信からでも利用できる。AdobeのAcrobat Readerで読める”.pdf”ファイルの楽譜をダウンロードするのである。 有料で、曲によって違うが、1曲200円くらいで買える。 インターネットのほうは、おとした楽譜の曲のCDをパソコンで再生すると、曲に合わせて今どこを演奏しているのかを表示してくれる、などのおもしろい機能がある。しかし、 インターネットからのデジ譜の利用は、お金の支払い方法が少しめんどくさい。 Nifty Serveのパソコン通信を利用しているなら,インターネットのようにおもしろい機能はないが、こっちのほうからデータをおとした方がいいと思う。かかった料金は、Nifty の使用料が引き落とされる時に、追加で引いてくれる仕組みになっている。いろいろ気にすることなくデータを買うことができる。 ■関連サイト
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