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PCを自作、完成後のおかしなハプニング
2000.3.14 伊東美和(学生アルバイト)

ある研究室で無線LANを使うということで、それ用のPCを組み立てることになった。コンピュータサークルの友達から、「めったにPCを組み立てる機会なんてないから、まだ1から組み立てたことない人が作ったほうがいい。」といういきさつだった。 作る日の前日に、自作PC初心者のための本を買って読んだ。作業の流れはだいたいOKだった。ところが、当日、本通りの流れで作っていったつもりなのに、なかなか完成にたどり着けなかった・・・。

●起動1回目・・・

CPU,メモリー、ファン、CD-ROMとフロッピーのドライブ、ビデオカード、取り付けるものは付けた。マザーボードと各ドライブの配線、ケース正面のLCDなどの配線も大丈夫。「よし、電源を入れるぞ!」
”カチッ”・・・・・・しーん・・・。

何も反応がない。昨日読んだ本を見直すと、初心者が引き起こすミスの1番最初のミスだった。正面のPower ボタンとマザーボードをつなぐコードの差し込む場所が間違っていたのだった。マザーボードの説明書と実際のマザーボードのピンの位置が違っていたのだ。「なんて紛らわしいのだろう。」と思った。

●今度こそ!

2回目の起動。電源は入った。「あとは、Windows98とLinuxのインストールだ!」と思ったら、CD-ROMとFDがちゃんと認識されていない。FDは、IDEケーブルの逆挿しだった・・・。しかし、CD-ROMは、セカンダリーのマスターにしたはずなのに、起動時のディスプレイには、セカンダリーのマスターは”none”と表示される。再度、ケーブルがしっかりつながっているかを確認。結果は、変わらなかった。これには、PCを何度か組み立てている友達もお手上げだった。

しかも、起動して放っておくと、”LILO:”から勝手にLinuxが途中まで起動してエラーメッセージを出すのだ。 (このマザーボードは、以前、この研究室のPCに使われていたものだったそうだ。)「何もインストールしてないのにLinuxが起動するなんて、何これ?怪奇現象? 」と、友達に冗談で言ったら笑われた。

●本当に怪奇現象が起こった!?

何回目かの起動時に、DELキーを押して、BIOSのセットアップ画面へ。認識されたCPUの値が低かったので、値を変更した。これは、本に載っていたのをやってみただけだった。そのとき、「ドライブの認識情報もここで書き換えることができる。」というようなことが本に書いてあったのを思い出した。そして、試しにセカンダリーのマスターを”none”から”AUTO”に変更し、SAVEして、再起動。

起動画面を見ると、セカンダリーマスターの所にCD-ROMの文字があった。 CD-ROMが認識された。「やった!今度こそできたよ!」と、友達に言った。 その時、とんでもないことが起こった。な、なんと、CD-ROMドライブがopenボタンを押してないのに、勝手に”開いたり閉じたり”を繰り返したのだった。「やっと動けるようになった。」とでも言いたいように見えた。私達3人は、目が点になり、とたん、お腹をかかえて笑っていた。様子を見に来たそこの研究室の教授もそのCD-ROMの動きを見て、「今まで、こんな現象見た事ありません。」と笑っていた。 その運動は、電源を切るまで続いた。

「自作で、PCができたときの喜びは、組み立てた人でないと分からない。」という本のコメント通り、できあがった時は本当にうれしかった。

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Windows95は32bitOS?
2000.3.13 山本芳万

今講師の仕事でもっとも多いのは、マイクロソフトの認定資格者(MCP=Microsoft Certicefied Professional)今講師の仕事でもっとも多いのは、マイクロソフトの認定資格者MCP試験の試験科目は、たくさん余すがその中で、NT4.0サーバの試験対策講座です。

そこで、NTに関してでは無くWindows95、98について気が付いた点があります。

Windows NTのインストール方法は、色々有ります。

大きく分けて二通りあります。

第一は、NT購入時に付いてくるインストールFD3枚とCD-ROMを使ってインストールしまう。この方法ですとFDからブートするので、CD-ROMは、インストールFDに対応(だいたい対応している)していれば問題なくインストールできます。

第二の方法ですが、インストールする機械にOSが入っていて、CD-ROMが認識できるなら次のコマンドでインストールできます。ただしOSによって違います。

Windows95、98の場合は、

   winnt /b

Windows NT(OSのヴァージョンに関係なく)の場合は

   winnt32 /b

を使います。

第一第二の場合もその後、設定方法は変わりありません。

第二のインストール手中でインストールするコマンドの説明ですが、winntは、16ビットOS用でwinnt32は32ビットOS用ですとテキストにも書いてあるのでそのように解説してます。

ここで、Windows95、98って32ビットOSでは無いでしょうかと質問がありました。

皆さんは、どう想いでしょうか?

実は、Windows95、98は、32ビットOSでは、無いんです。

最近、発売されたWindows2000は、32ビットOSです。
Windows2000は、windows95、98と違うのは、この辺にも有ります。

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超お買い得! Microsoft Direct Access Action Pack 2000
2000.3.1 井上きよみ

●3万5千円のソフトパック

パック内容
パック内容

昨年暮れ、マイクロソフトから電子メールがやってきた。いわゆるDMだが、主婦が新聞の折り込みチラシを見るのと同じように、案外私はこういうDMにも目を通す。
そこには、「Microsoft Direct Access Action Pack 2000」という商品を35,000円で販売する、と書かれている。

そのパックの内容を見ると、

  • Microsoft Windows 2000 Professional / Server
  • Microsoft BackOffice Server 4.5 日本語版
  • Microsoft BackOffice Small Business Server 4.5 日本語版
  • Microsoft Office 2000 Premium 日本語版
  • Microsoft Windows NT Workstation Version 4.0 日本語版
  • ・・・

と何と、普通に買えば、総額70〜80万円になるのだ。これがたったの3万5千円。これらのソフトが評価用プロダクト、つまり再販できないという制約はあるものの、それを除けば通常の製品と何ら変わりない。

社内の反応は鈍かったが、思い切って購入することにした。

●やってきた商品を見て、やっぱり買い得

間もなく商品がやってきた。当たり前のことだが、盛りだくさんのOS、ソフトでにんまりした私だ。結構、使えそうだな・・・ふっふっふ。

●使って、超!お買い得

活躍の場は間もなくやってきた。SBS(Microsoft BackOffice Small Business Server)構築研修の講師依頼が来たのだ。それまでSBSは全くさわったことがなかったし、持ってもいなかったのだが、それがAction Pack 2000に入っている。自分自身の研究・学習に使用したのはもちろん、販売ツールとして同封されていた冊子も、研修資料にしたりと大活躍であった。

そして、次にやってきたWindows2000を紹介するという研修講師の仕事にもドンピシャリ。Windows2000はRC2版(β版)とはいえ、単品購入すると7千円もする書籍が付いていて、自主学習にはピッタリだ。

●最後のお楽しみは

そして、まだ楽しみが残されている。Windows2000に関しては「Professional」「Server」がそれぞれ製品版発売後に送られてくるというのだ。
今日現在、その製品版はまだ到着していないが、2月18日が発売日だったので、そろそろに違いない。「果報は寝て待て」だ。

●このお得パックをGETするには

これを読んで、ほしくなった人もいるに違いない。そこで入手方法を教えよう。

まず、「Microsoft Direct Access」の会員になることだ。会費は無料なので、Webからすぐに申し込もう。会員になると、その他、いろいろ特典があるので、Microsoft製品を使っているところなら絶対にオススメだ。
そして、会員IDをもらったら、やはりWebからそのIDにより注文をする。限定3,000ということであるから、ほしい人はお早めに。

■関連サイト

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初めてのパーツ変更
2000.3.1 石田大介(学生アルバイト)

●マシンの内容変更なんて

2月24日、今日の課題ということで初めてマシンの内容変更をしました。僕はパソコン本体の中身さえ知らないというに、あまりに難しい課題だと驚いていました。更にほとんど自分一人でやるということでした。

●変更の内容

  • 一つのマシンを Pentium II 300, メモリ192MBにする。
  • 必要部品は他のマシンから取るか、交換  

●さて何をしようか

CPUはこれだよー
CPUはこれだよー

いざ筐体のカバーを外したはいいが、次に何をしていいかが分かりません。さらに「メモリやCPUの取り外し方」や「どこに Pentium 300、メモリがいくつ」と書いてあるかさえも分からない状態だったので、それを見かねた山本氏が手伝ってくれました。

CPU(Central Processing Unit)はパソコンの中枢だからということではないが、本体の中央部分にあり、大きさは約5cm×15cmくらいでした。その裏側には小さな文字ではあるが、Pentiumいくつということが記載されていました。

メモリはCPUと並べてあり、大きさは3cm×15cmくらいでした。メモリはすぐに変えられるだけあって、はめ込み式になっていました。

●最後の確認、しっかりと。

1回目、電源をつけてみるがつながらない。これは、バスの設定が原因でした。
2回目、3回目、何回やってもつながらないのです。これに関してはただ接触が悪かったようなのですが、これが問題でした。しばらく繰り返しているうちにたまたま接触が合い、電源がついてしまいました。僕はそのまま確認もせず、大丈夫だろうということで家に帰ったのですが、その後コンピューターを使おうとしたが電源がつかず、大問題になってしまいました。

●反省

最後の確認をきちんとすることを気をつけていきたいと思いました。

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