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| 蒸し暑い日が続いています。エアコンを強くすれば足腰から冷えてくるし、弱くすれば外気とコンピュータの発する熱とですぐに汗ばんでしまうし、調整の難しいところです。 | ||
| 1999年7月17日 井上きよみ | ||
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●ワーキングテーブルはは変幻自在?
幸いなことに、今のところスペースにゆとりのある当オフィスです。 つい2、3日前は、雑誌の新製品レビュー記事を書くための、新製品テストスペースになっていました。ちなみにこれは東芝の新製品「Dynatop6000」というパソコンです。 新製品をそのままもらえればうれしいのですが、残念ながらそういうわけにはいきません。貸し出しです。それも1台の機器をあちこちに回していかなければならないので、スケジュールも相当タイトです。短いときは何と半日、長くても1週間ほどです。 箱を開けセッティングをし、いろいろ触ってみて、記事を書きます。時間がない時は、機器があるうちに必要な部分のみだけメモ取りをします。そして、期限までに元のように梱包し、返却します。まるで台風みたいです。 ●本に埋もれる今日
雑誌原稿の次は、研修に使う資料の作成です。 時々、書籍や雑誌や資料が山積みになることがありますが、まさに今がその状態です。書き物をするとき、こうなるのです。 書き物をするには、いろいろなことを調べなければならないので、その収集が大変です。CPUの特集記事をあの雑誌で見かけた、UNIXのシェアはこっちの雑誌、VPNはそこの本、XMLは・・・という具合に、オフィスのあちこちから総動員してくるのです。 もちろん、インターネットでいろいろなサイトを見に行きますが、それでも、やはり本が必要なのです。 ●当分、本の山は続きそう・・・ 今、積み上げている本は、来週月曜日に迫った、新しい研修コースのための準備用です。特に新コースの場合、開催日の前日遅くまで資料作りをすることがあります。 無事、月曜日が終了すれば、今度は来月から開催される、また別の研修コースのテキスト作成です。積み上がる本の種類は多少変わるでしょうけど、同じ状態が続くことでしょう。そして、次は・・・・と考えていくと、幸か不幸か開発仕事(当社の場合、教育コースや書籍執筆も「開発」なんです)がかなり先までスケジューリングされているので、当分、この状態が続きそうです。 テーブルの上がきれいになるのは、一体、いつになることやら。ミーティングスペースに使える日は遠そうです。 |
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