| |
晴れた日の青空がきれいです。この穏やかな空気も、間もなく21世紀色に染まることでしょう。今年を振り返りつつも、新しい世紀に向かってはばたきましょう。 2000年12月19日 井上きよみ 今月のオフィス便りを書くにあたり、1年前のオフィス便りを久々に読み返しました。
●今年を振り返って(会社全体を振り返って) それでも、今年は明るい材料も増えました。 1年前、私はこのコーナーに「今年、高〜い授業料を払って学習したことを来年への種まきとし、新しい年には気分一掃で、芽が出てすくすく育つように、がんばりたいです。」という抱負を書いたのですが、それが実った部分もあります。 高い授業料になりそうなリスクの高そうな仕事をできるだけ避けました。これは仕事自体というよりも、契約や見積もり等でできる限りリスクの芽を摘むようにしたと言った方が、より近いでしょう。
これらによって、ようやく今年は最終決算を待たずして黒字となることが確定しました。小さいながらも会社組織としてやっと安定化してきたと思っています。 個々の問題は、まだまだ改善されるべきことが多いのですが、一年を振り返ると、第1四半期:晴れ、第2四半期:くもり、第3四半期:晴れ、第4四半期:晴れ、という感じで、自己採点は60点です。昨年は「雨」もあったことを考慮すれば、だいぶ今年は良くなりました。 ●でも、個人的にはまだまだ改善すべき問題が山積み まずは、マネージメント(要は調整作業)に費やす時間をいかに短縮化し、効率的にこなすか、ということです。この点は残念ながら1年経っても、ほとんど進歩がありませんでした。調整作業の時間が長くなれば、他の仕事時間が圧迫されてしまいます。納期に追われるか、長時間労働をするか、といった感じで今年も切り抜けてきましたが、自分の体のことを考えれば、やはり何らかの策を講じなければ、長続きしないでしょう。 これが来年の大きな課題です。 ●オフィスのレイアウト変更 昨月、401号室にシスコルータのコーナーを設けたのを皮切りに、シスコチームとそれ以外という具合に部屋を分けることにしました。 401号室はシスコチーム&サーバルームになり、403号室にミーティングコーナーを移しました。そして、私を含め3名の机の位置ががらっと変わりました。 私は念願の「奥の院」となったわけですが、周りからは「ますますゴミ溜めになりそう」と早くも非難の声が上がっています。
|