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ついに21世紀がやってきました。だからといって何がどう変わるわけでもないのですが、暦の節目を利用して、新しい気持ちでリスタートしたいです。今年もよろしくお願いします。 2001年1月26日 井上きよみ ●体力測定結果は年にも性別にも関係ない? 昨年10〜12月にかけて、年1回の健康診断を実施しました。その中には簡単な体力測定も含まれています。 仕事ができるできないは、男女差・年齢差よりも個人差の方がずっと大きいと言われますが、今回の体力測定結果も、まさにそんな感じでした。もちろん、握力では男女差があらわれましたが、他の項目は全くといっていいほど、差がありません。
私個人に関して言えば、体力測定より気になるのは「肥満」と書かれてしまったこと。「なんて失礼な所見!」と腹を立てつつも、それが真実であることを受け入れなければなりません。
●何とか全員出発できそう 今月末から、なんと1992年の創立以来初めての社員旅行を実施する予定ですが、ちょっとすったもんだがありました。 当社には中国国籍のスタッフがいますが、中国人が日本から海外に行くには、予想の外、大変だということを痛感しました。 最初の予定ではサイパンに行くことになっていて、そのつもりで計画が進んでいたのですが、12月になって中国人はサイパンに入国できないことが判明。今まで話を進めていた旅行会社に慌てて尋ねてみたら、旅行会社も知らなかったようです。しかし、昨年8月から入国禁止となっていたのは確かでした。 そこで行き先を急遽変更。グアム、上海、アジアンビーチなどの案も上がりましたが、結局、ケアンズに行くことにしました。多くのアジアでは中国人の入国にいろいろと制限のあることがわかり、それらを回避し、かつ行きたいところとなると限定されたからです。 それでもオーストラリア大使館に各種の資料を英文にて提出、さらに本人が申請ともなれば、それにかかる時間をやりくりするのに、それはそれは大変でした。 でもその甲斐あって、無事、ビザが取得でき、全員で出かけることが可能となり、一同、ほっとしています。石田氏(女性)が尽力してくれたおかげです。 来月のオフィス便りには、社員旅行の様子も載せたいと思います。
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