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| 2001年4月17日 石田和子 |
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私のパソコンに課長 島耕作がやって来た。 島課長は有能であり、お願いすれば真面目なビジネス文書であれ、笑える文書であれ本当にものの1分で作ってしまう。 「日付は?」「製品名は?」「新しい電話番号は?」「何を同封するんだ?」「誰に出すんだ?」などなど必要なことを的確に聞いてくれたかと思うと、あっという間に見本を見せてくれる。このとき、アドバイスも忘れない。 「こっから先は、おまえ一人でも出来るだろう」てなもんである。定型部分はばっちり。後は記書きを変更する程度の修正で印刷できる。 これまで、使っていたCD-ROM付の例文集と比較すると、文書の出来栄えは変わらない。同じものを作るためのソフトなのだから変わらなくてあたりまえなのだが、使い勝手は島耕作に軍配を上げたい。 「課長 島耕作」は、個人的にもとても好きである。項目の選択画面や文書作成途中のウィザード画面に出てくるイラストが楽しかった。だから、こちらに点が甘くなるのだろうか。 ■関連サイト |
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