タイトル ホームへ
ホームへ

掲載雑誌・年月 お家で稼ごう実業之日本社
2000年7月12日発行
1日3時間の内職から本格的SOHOまで自分の生活プランで選べるお仕事満載の在宅ワークガイドです。
タイトル 自宅から社会参加できるお仕事
記事の解説 「主婦向けの本なので、『ライター』という線で」ということでできあがったのが、この記事です。

雑誌表紙
現在は会社にしているので収入は給料制。月に45万円。
現在は会社にしているので収入は給料制。月に45万円。
パソコン関連ライター

コンピュータ知識と文章力たまの打ち合わせに出ら
れれば、主婦でも十分にできる仕事

井上きよみさん(東京都渋谷区・35歳)

●パソコン誌の「ライター募集」に応募して

ソフトハウス、コンピュータメーカーなどに勤めた後、91年に独立した井上さん。コンピュータの知識を生かし、はじめはシステム開発の仕事をしていたそうだが、マニュアルを書いたり、アルバイト的に共著で単行本を書いたりと、ライティング経験もあった。

そして、たまたま見つけたパソコン誌のライター募集広告に応募し、執筆生活を始めることに。

小さなコラム1本から始まり、みるみるうちに仕事は増えた。最初のころは、毎日家で原稿を書く日々。ただ、ずっとこもりっきりというわけにはいかなかった。

「在宅ワークというと、100%自宅でできると思っていたのですが、やはり最低限の打ち合わせなどには出なければなりません」

コンピュータの知識と文章力。そして、打ち合わせのための若干の時間を確保できれば、主婦でも十分にできる仕事だとか。

井上さんの場合、次第にコンピュータ講師の仕事も入ようになり、92年には会社を設立。現在は社員4人を抱え、社長業もこなしている。在宅ワークから始まった井上さんのステップアップは、さらに続く。

おシゴト適性チェック
資金力 あったほうがいいかも
専門知識 この能力がなくてはムリ
体力 あったほうがいいかも
集中力 この能力がなくてはムリ
表現力 この能力がなくてはムリ
収入
  • 月の平均収入/約10万円
  • 執筆のみの収入。現在は主に2誌(初歩のパソコンアクセスさいたま)に連載。執筆の仕事は抑え気味とか。ちなみに、在宅ライター時代は、年収700万円ほど(しかし、下のような初期投資あり)
支出
  • 初期出資/パソコン関連で約150万円
  • 毎月の経費/メール、WEBでの調べものとしてネット通信費、ゲラチェック用のファックス通信費ほかで数千円程度

  トップへ
戻る

ホームへ


リレーコラムトピック考察雑誌原稿・記事こぼれ話書評オフィス便り講師・セミナー予定表
原稿掲載インタビューリンク会社概要採用地図・お問い合わせOld Contents