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リビングに溶け込む情報ステーショナリー
   SimplemFLORA Prius 310M (3105ST46M)

発売 発売中
お問い合わせ FLORA安心コールセンター TEL.0120-8855-96 http://prius.hitachi.co.jp/go/prius/products/top310.html

SimplemFLORA Prius 310M (3105ST46M)

●力強い液晶ディスプレイ

コンパクトなボディに大画面で明るい液晶ディスプレイが印象的です。フルカラー表示はもちろん、色のにじみもなく、くっきりと、それでいてギラついた感じもなく、長時間の作業でも目に優しそうです。「チルト&スイーベル」という機構により、自分の見やすい位置に画面を調整する機能も高いです。  
このパソコンを全体的に見ると、「普通の優等生」と言った感想で、よく言えば、基本性能がきっちりと押さえられていて、使いにくい個所が見当たりません。が、反対に無個性と感じる面もあります。そういう意味で、どのような場所でどのように使うにも、それなりに合ってしまうとも言えるでしょう。

●ステーショナリー感覚あふれる「わくわくナビ」

「情報ステーショナリー」というのが、このパソコンのコンセプトです。それを実現する機能の一つが「わくわくナビ」。キーボードのわくわくナビボタンを押せば、トラベル、グルメ、シネマ、ミュージック等々、ジャンル別のメニューが表示され、どれかを選ぶと、自動的にインターネットに接続され、情報にアクセスすることができます。ボタンとマウスのクリックなので、初心者にも安心。迷うことなく、いろいろな生活情報をゲットできるのです。  
フロントパネルの美しい色も素敵です。時々、パネルを交換して「マイ・ステーショナリー」を満喫しましょう。

●デジタルカメラを楽しくするPCカードリーダ/ライタ

多くのデジタルカメラの記録メディアとして採用されているのが「コンパクトフラッシュ」「スマートメディア」といった薄くて小さなカードです。しかし、これらのカードをそのまま読めるパソコンは少ないので、通常なら別途機器を増設しなければなりません。しかし、もうその心配も不用。パソコンに同梱されているので、新たに買い足す必要がありません。デジカメで撮った画像の編集がすぐにできます。  
また、本体前面には、赤外線通信ポートもあるので、カメラ本体に記録するタイプのデジカメもばっちり取り込めます。

●箱の中

本体  
15インチの液晶ディスプレイ一体型です。箱の底にあり、取り出しに苦労しました。壊さないためにも必ず2人で取り出しましょう。大きさの割に重いです。
電源ケーブル
本体を電源につなぐものです。
PCカードリーダ/ライタ
デジカメ等で用いられる記憶メディアを読み込むための機器です。本体に接続後、付属のCD-ROMを用いて、使うための設定をします。
マウス
マウス
左右のボタンの真ん中にスクロール用のボタンが付いているホイールマウスです。
キーボード
キーボード
Windowsパソコンの標準キーボードである109キーボードをベースに、インターネットに接続したりするための、いくつかのワンタッチキーが付いています。
カラーシート4枚
カラーシート4枚
フロントパネルに取り付けられるシートです。これで雰囲気を変えましょう。
リカバリ用CD-ROM
うっかり、ハードディスクの内容を消去した場合など、購入直後の状態に戻したい時に使うCD-ROMです。
マニュアル
ガイドブックとMicrosoft Windows98関連マニュアルがあります。これらも環境に配慮し、すべて再生紙を使用しています。
アプリケーション用CD-ROM
各種アプリケーションソフトが収められています。
付属ソフト


●スペック表 サイズと重さは持ち歩くことを考えた場合の評価です。高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
CPU Intel (R) Celeron プロセッサ 466MHz
A
メモリ 64MB(SD-RAM)
B
HDD 10.2GB
A
ディスプレイ 15型、XGA対応、スーパーTFTカラー液晶
A
モデム 最大56kbps(V90/K56flex)/最大14.4kbps(FAX時)
B
CD-ROM 24倍速
B
サイズ(mm) 幅376mm×高さ387mm×奥行き190ミリ
B
重さ 本体約8.6kg
C

 

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まるで印刷のよう。金銀メタリックもOK
   MD-5500

発売 発売中
お問い合わせ アルプス電気 カスタマーサポートセンター TEL 045-544-8240 http://www.alps.co.jp/brand/printer/md5500/index.htm

MD-5500

カラープリンタといえば、インクジェット方式が最もポピュラーですが、このプリンタは「熱転写」といわれる方式を採用しています。本機に限らずアルプス電気はずっと、熱転写にこだわった製品作りをしています。なぜならば、熱転写方式は非常に発色がいいのです。本当にきれいなんです。まるで印刷屋さんで印刷したような鮮やか、かつ細かい再現が可能です。  
プリンタの場合、スペック表には必ず解像度という項目を載せ、この数値が大きいほど、一般的にはきれいということになりますが、そもそもいつも紹介するプリンタとは印字方式が根本的に異なるので、数値だけで単純に比較することはできません。  
12月20日まで「お試しプリントサービス」として印刷したいデータを送付すると、実際にプリントしてくれるので、まずはこれで試してみるのがいいでしょう。
(詳細は、http://www.alps.co.jp/brand/printer/testpr/index.htm)

実は、熱転写方式にはもう一つ大きな特徴があります。金や銀といったメタリック系の色を印字できるのです。パーティの招待状や年賀状にはどうしてもほしい金銀。今までのプリンタでこの部分に不満を持っている人は、2台目はこれで決まりですね。

●ひとこと

カラープリンタといえば、エプソン、キヤノンが特に有名だけど、アルプス電気は影の実力者。昔からのファンも多いよ。

●スペック表 (高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
印字方式 溶解型熱転写方式
-
適応OS Windows3.1/95/98/NT4.0
MacOS7.6.1以降
A
解像度 1200dpi×600dpi
A
使用可能用紙サイズ ハガキ〜A4縦、長尺(A4縦2倍長)
B
外形寸法(mm) 幅462×高さ300×奥行き190ミリ
B
重さ 本体:約5.2kg
B
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親しみやすさに高画質がプラス
   RDC-5300

発売 販売中
お問い合わせ リコー 販売事業本部NR販売推進室
TEL.03-5763-2620 http://www.ricoh.co.jp/dc/rdc5300/index.html

RDC-5300

デジタルカメラが普通の、つまり光学式カメラに近づいてきた、という印象を受けた1台です。好評だった前モデルRDC-5000のデザインコンセプト「高級コンパクトカメラスタイル」が引き継がれ、さらに磨きがかけられています。  
旅行などでスナップ写真を撮るのが好きという方が持つ、初めてのデジタルカメラとしても最適でしょう。  
スイッチを入れてから使用できるようになるまでに時間がかかったり、撮影後、次の撮影が可能になるまで長い時間待たされたりと、デジカメに持ち替えた時の違和感を感じた人は多いでしょうが、このカメラはそれが非常に少ないのです。特に撮影間隔が2秒以下というのは、撮りたいときにさっと撮れ、軽快な操作感でストレスを感じさせません。  
もちろん、画質の面でも、一般向けとしては最もハイレベルな230万画素を実現し、きれいな写真が撮れます。ズームがもうちょっとあれば、というのが欲張りな感想ですが、手になじむバランスの良いカメラです。

●ひとこと

30代以上の男性がメインターゲットというだけあって、落ち着いたオーソドックな雰囲気漂う1台だよ。流行に左右されず、長く愛用できそうだね。

●スペック表(高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
撮像素子 230万画像
A
記憶メディア 内臓メモリ(8MB)、スマートメディア(2〜64MB)
A
記録画素数 1792×1200ピクセル/869×600ピクセル
A
撮影可能範囲 標準:約4cm〜∞
A
ズーム 2.5倍(デジタルズーム)
B
フォーカス オートフォーカス(マニュアルフォーカス可)
A
液晶モニター 1.8インチカラー液晶モニター
B
サイズ(mm) 幅131×高さ54×高さ69ミリ
B
重さ 約350g(バッテリー含まず)
A

 

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家の中、配線なしでどこからでもインターネット
   NEC AtermWM56

発売 販売中
お問い合わせ NEC パーソナルコミュニケーションインフォメーションセンター TEL.0120-36-1138 http://aterm.cplaza.ne.jp/product/wireless/wm56.htm

NEC AtermWM56

自宅でインターネットをしたい時によく問題となるのが、モジュラージャックからパソコンまで電話線をどうやってつなぐかということです。1階の玄関先にモジュラージャックがあって、パソコンは2階で使いたい、という場合など、もう最悪。そんな悩みを解決するのが、ワイヤレスモデムステーションAtermWM56です。親子電話と同じ原理で、ワイヤレスで屋内の機器をつなごうというものです。そして、この製品が親機にあたります。  
一方、子機は、別途、専用のものか、パソコンからPIAFSという方式でモバイル通信できる機器(PHSとPCカードの組み合わせ)を必要とします。専用子機としては、「AtermRS10」(定価\24,800)、およびノートパソコン用PCカード「AterRC25」(定価\27,800)が用意されています。子機は最大6台まで大丈夫ですが、もちろん、複数の子機から同時にインターネットをすることはできません。また、子機どうしの通信も可能で、ISDNと同じ最大64kbpsの速度で通信できます。  
ただし、親機は一般電話(アナログ)回線対応なので、すでに電話回線がISDNになっている場合は使えません。その場合は「AtermIW50/D」(定価\41,800)という別製品を購入することになります。

●ひとこと

邪魔な配線から解放され、ワイヤレスで通信できるのはとっても便利。でも親機・子機をそろえるとなると、結構な出費。安さか便利さか、どっちをとるかってことだね。

●スペック表(高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
通信速度 最高56kbps
A
接続回線 一般電話回線(アナログ回線)
-
読み取り可能高さ(mm)

6台

A
サイズ 幅110×奥行き54×高さ93ミリ
B
重さ 約50g
A

 




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