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ノートか、それともデスクトップか? 斬新なフォルムが目を引く
   東芝 DynaTop6000

発売 販売中
お問い合わせ 東芝PCダイヤル(ナビダイヤル) TEL.0570-00-3100 http://www2.toshiba.co.jp/pc/catalog/dynatop/6000/index_j.htm

東芝 DynaTop6000

●USBインターフェースが随所に  
USBとはユニバーサル・シリアル・バスの略で、今までは周辺機器の種類ごとに接続コードや形状が異なっていたのを、すべて同じ形にして何でもつなげるようにしようという規格です。昨年あたりからUSB接続の機器が少しずつ出始めました。  
このパソコンは、そのUSBをふんだんに取り入れ、キーボード、マウス、フロッピーディスクドライブと、本体と離して使うものはすべてUSBとなっています。  また、従来のデスクトップ型には少ない、もともとはノートパソコン用であるPCカードスロットも付いています。

●DVD-ROMの位置はちょっと不便  
本体下の手前側のカバーを開けると、DVDが入ります。  DVD以外にも別売のハードディスク等を買えば、パソコンを起動したままで入れ替えができる「ホットスワップ」という技術に対応しています。ノートパソコンのような雰囲気です。 しかし、DVD-ROMやCD-ROMを出し入れするという、最も頻繁な行為に対して、その使い心地は良くありません。本体の一番下前面で出し入れをするのですが、ちょうどキーボードがある位置で、いちいちキーボードを避けなければならないのです。側面にあれば、もっとスムーズに出し入れできるのですが・・・。

●見た目よりはずっと普通  
斬新なスタイルが目を誘いますが、中身はそれとは逆にいたってノーマルです。  この頃は、インターネット接続用などのボタンをキーボードに設ける機種が増えてきましたが、このキーボードはそのようなボタンが一切なく、純粋な「109キーボード」です。この点は使う人によって賛否両論分かれるところでしょう。  
十分な性能を持った1台ですが、価格はノートパソコン並みに高く、価格分のメリットが見えにくい、というのが正直な感想です。

●箱の中

本体
重くはないのですが、本体を固定している段ボールが持ちにくく、取り出すのに少し苦労します。
キーボード
ごく一般的な109キーボードです。この頃流行りのインターネットボタン等は一切付いていません。USB接続です。
マウス
ホイールマウスです。Macのようにキーボードに直接つなげるタイプです。
フロッピーディスクドライブ
フロッピーディスクドライブ
外付けタイプでUSB接続です。
ACアダプター
ACアダプター
本体につなぐものと電源につなぐもの(電源ケーブル)の2つから成ってます。
モジュラーケーブル
モジュラーケーブル
電話回線のモジュラージャックと本体とを接続します。これでインターネットやFAXができるようになります。
DVDソフト3枚
DVDソフト3枚 話題の「シティ・オブ・エンジェル」「リーサル・ウエポン4」と、マルチメディア事典「MicrosoftEncarta総合大百科99」です。どれも楽しめます。
スパイラルチューブ
コードに巻いて、保護するためのものです。3セットあります
マニュアル
マニュアル

パソコン自体の解説書は1冊だけです。分量は少なすぎもなく、多すぎもなくちょうど良く、字やイラストも大きく見やすいです。印刷は白黒なのでカラーだったら、もっといいでしょう。 箱のふたの内容物一覧シールは、マニュアルにもぜひ明記してほしいです。また、問い合わせ先についての情報も目立つように載せてほしいと思いました。
プロダクト リカバリ CD-ROM (3)
うっかり、ハードディスクの内容を消去した場合など、購入直後の状態に戻したい時に使うCD-ROMです。
付属ソフト

●スペック表 サイズと重さは持ち歩くことを考えた場合の評価です。高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
CPU Intel (R) Celeron TM プロセッサー333MHz
A
メモリ 64MB(オンボード)/128MB[192MB] (SDRAM)
A
HDD 6.4GB
A
ディスプレイ 14.1型、XGA対応、TFTカラー液晶
特A
PCカードスロット TypeIII×1またはTypeII×2、16bit/CardBus対応
A
モデム 最大56kbps(,V.90/K56flexTM 自動対応)/最大14.4kbps(FAX時)
B
CD-ROM 最大24倍速
B
サイズ 約幅324mm×高さ35.8mm(中央最後部の厚みは40.4mm)×奥行き265.5mm
C
重さ 約3.1kg(バッテリー1個、ウェイトセーバー搭載時)
C


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コンパクトボディに、手軽さときれいさが同居
    FinePix1500

発売 販売中
お問い合わせ 富士フィルム お客様コミュニケーションセンター TEL.03-3406-2981
http://www.fujifilm.co.jp/fx1500/index.html

FinePix1500

「小さなデジカメ」。これが第一印象です。手の中に収まりそうなサイズは、150万画素クラスでは世界最小です。藤原紀香のCMでご存知の方も多いでしょう。  
新開発の技術やオートフォーカスなどの機能で、誰もが手軽にきれいな写真を撮れるとのことで、早速試してみました。撮影時の画質は、良いものから順に、ファイン、ノーマル、ベーシックの3モードがありますが、この写真はノーマルモードです。保存はどれもJPG形式です。素人にとって、見た目に近い色が写真で再現できるかどうかは「きれいさ」を判断する上で大きな要素です。屋内は今一歩、屋外はかなりいい線だと感じました。全体的に見れば、及第点以上でしょう。  
最近は200万画素以上のものが次々に発売され、それ以下の画素クラスのカメラは、何となく中途半端な感じを抱く人もいますが、このカメラは、サイズ、機能、価格ともにバランスの取れた優等生だと言えます。  
ただ、フォトレタッチなどの付属ソフトが全くないので、遊びの要素は少ないです。「撮る」というカメラ本来の機能を求めている人にお勧めです。

●ひとこと

画像を記録するスマートメディアは別売りです。2MBのものから使えますが、実用性を考えると16MB以上がいいでしょう。また、スマートメディアをパソコンで使うための機器(1万円程度)も必要ですから、合わせて予算化しておきましょう。

●スペック表 (高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
撮像素子 約150万画素
A
記録メディア スマートメディア(2〜32MB)
A
記録画素数 1280*1024ピクセル/640*480ピクセル
A
撮影可能範囲 標準:約50cm〜∞、マクロ:約10〜60cm
B
フォーカス オートフォーカス
B
液晶モニター 1.8インチカラー液晶モニター
B
サイズ 幅104x奥行31x高さ69mm
A
重さ 約250kg (電池、スマートメディア含む)
A
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邪魔なコードは長さを調節・収納で
    コードイン+マウス「CIM-1UW」(USB)、「CIM-3W」(PS/2)

発売 販売中
お問い合わせ 東京ニーズ tel.0543−64−1222
http://www.needs.co.jp/cordin.html

コードイン+マウス「CIM-1UW」(USB)、「CIM-3W」(PS/2)

マウスを使うときに一番やっかいなもの、それはコード。余ったコードが机の上でぐちゃぐちゃと這い回り、気づくとマウスにまで絡んでいたりします。本当に何とかならないものかと悩んでいる人は多いはずです。  
そこで登場したのが、世界初のコード巻き取り式マウスです。コードは0〜1mまでの長さで自由に調整できます。原理は掃除機などの電源コードとまったく同じ原理。巻尺のようにいらないコードはマウス内に巻き込まれます。  
しかし、あえて言うなら最大1mという長さは、ちょっと短めです。パソコン本体が机の下にあるときや別ラックに収納している場合には、コード長が足りないかもしれません。  
コードが収納できるということは、外出や出張などにも便利です。コードをたたんだり、かばんの中で暴れることもありません。  
さらに、コード自体も普通のマウスの半分程度の太さです。それも強度は1.7倍と強化されているので安心です。

●ひとこと

巻尺のようなコード。考えてみれば、掃除機やアイロンなどの家電では、ずいぶん昔からあるのに、マウスに今までなかった方が不思議なくらいです。  
USB対応、PS/2対応と製品が分かれているので、購入時は気をつけましょう。

●スペック表(高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
形式 USBもしくはPS/2 スクロールマウス
A
ケーブル長

0〜1m

B
分解能 300bps
B

 

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高画質と盛りだくさんソフトでお買い得感十分
   MultiReader600U2 (PC-IN600U2)

発売 販売中
お問い合わせ NECパソコンインフォメーションセンター 0120-60-9821 http://www.pc98.nec.co.jp/PRODUCT/EXT/scan/mr600u2/

MultiReader600U2 (PC-IN600U2)

2〜3年前、スキャナとデジカメはほぼ同程度の価格でしたが、最近スキャナは2万円台を中心にお求めやすい値段になってきました。これも例外ではありません。スキャンできる原稿サイズはA4までですが、高画質であり付属ソフトの豊富さ、使いやすさを考えれば、とてもお買い得な1台と言えるでしょう。  
実際に試してみましたが、特に設定をいじらなくても、満足のする出来栄えでした。特に色はきれいです。  
使い心地も初心者への配慮が見られます。スキャナー本体のボタンを押せば、パソコン側で自動的に読み取りソフトが起動するので楽です。また、スキャナーをカラーコピー代わりに使いたい、つまりスキャンした画像をそのままプリンタに印刷したいときも、読み取りソフトのコピーボタンをクリックするだけなので、とても便利です。  
さらに文字を読み取るOCRの機能も充実しています。

●ひとこと

このようなフラットヘッド型、つまり据え置き型のスキャナは置き場所を確保してから購入しましょう。また、どのスキャナも高画質になったので、むしろスペック値よりも、付属ソフトまで含め使いやすいくなっているかが、ポイントとなります。

●スペック表(高い順にA,B,C)

項目
スペック
評価
光学解像度 600×1200dpi
A
適応OS Win98/95、MacOS
A
読み取り階調 4096階調、680億色(36bit/pixel)
A
原稿サイズ 216×297(ほぼA4)まで
B
外形寸法(mm) 幅292×奥行き439×高さ81(mm)
B
重量 約3.5kg
B
インターフェイス USB/SCSI
-
添付ソフト

Adobe Photoshop(R)5.0LE
Presto!TMPageManager
Presto!TMProlmagePlus
Presto!TMIage Stitching
e.Typistバイリンガル2
その他体験版

A

 

 




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