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●デジタルハンディカムやデジカメとつないでオリジナル作品を作ろう ソニーのバイオシリーズは発売以来人気の的です。それでも今までは、ほしいけどちょっと高い、とあきらめていた人も多いはず。でも、今回のバイオJは、あこがれを現実のものにする価格で登場しました。 安いといっても、やっぱりバイオ。コミュニケーションを楽しむというバイオのコンセプトは、ここでも受け継がれています。それも世間を一歩先取りした形で、ビデオ編集が楽しめるパソコンとなっています。本体自体の機能が高いのはもちろんのこと、この価格帯ではめずらしくビデオ編集ソフトが付いているのです。 さらに大きなサイズの本体は、これから先、パソコンがもっとわかるようになった時にいろいろなハードを積み足せる余裕を持っています。また、電源とすべての接続が本体の後ろにあります。デジタルハンディカムをはじめとした、ソニーのデジタル製品をつなぐ「i.リンク」端子も付いています。 ●ひとこと:ソニー製品でまとめて10倍楽しもう 「i.リンク」と呼ばれる、ソニーのデジタル機器に共通する接続方式が搭載されているよ。デジタルハンディカムを持っていれば、パソコンと直接つないでビデオ編集ができる。このようなソニー製機器とすぐつなげて、プラスアルファの楽しみをパソコンで気軽に味わえるところはバイオならではだね。
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スキャナはコピー機にちょっと似ています。でも、紙から紙へのコピーとちがうのは、取り込んだものをデジタルデータにして、パソコンで扱えるようにする点。昔撮った写真を電子アルバムやホームページに利用したい時、手書きした絵をグラフィックソフトで色づけしたい時に活用するのがスキャナです。2〜3年前は高嶺の花だったスキャナも、今では1万円台で買える製品が続々登場し、プリンタの次にそろえたい機器の1つになりつつあります。 スキャナには用途によっていくつか種類があります。中でもコピー機のように読み込みたいものを透明なガラス面に置いて使うフラットベット型のものが最もポピュラーで、製品もそろっています。エプソンの「GT-6600UF」はこのタイプ。予算は少ないけど、どうせ買うならきれいにスキャニングできる製品が欲しい、という人にぴったりの1台です。 ホームユースに限らず、ビジネスでも十二分に活躍できるほどの高画質。操作は簡単で、初心者にも使いやすくなっています。スキャナ本体の「スキャナビボタン」を押すだけ。これで、画像取り込みからワープロなどの文章に貼り付けるところまで、自動でできてしまします。 パソコンとはUSBという方式で接続するので、使いたいときにのみ電源スイッチを入れればいいのもうれしいところです。 人気の日本語OCRソフト「読んde!ココ for EPSON」やフォトレタッチソフト「Adobe PhotoDeluxe forファミリー」も付いていて重宝します。 ●ひとこと:とスキャナと解像度 スキャナは紙に描かれたものをデジタルデータ化し、プリンタはデジタルデータを紙に印刷するという、両者はちょうど逆の働き。だから、性能を表す項目は共通していて、その最も重要なものとして「解像度」がある。一般的には解像度の数値の高いほうが、より現物に近いきれいな画像データに仕上げることができるよ。600dpi程度であれば家庭ではもちろん、オフィスユースにも十分。 |
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ここ1年ほどの間に、パソコンや周辺機器のデザインが斬新なもの、カラフルな色のものなどがたくさん発売されてきました。ところが、キーボードだけは、依然としてデザイン的にもカラーリングにしても、それほどの変化は見られません。この常識を破ったのが、光るキーボード「キラット・キーボード」。 同製品のコンセプトは、「むずかしい」という先入観を少しでもなくし、楽しく早くキーボード操作に慣れること。そのために、キーボードのキーすべてにLED(発光ダイオード)を付けました。付属のキーボード練習ソフトの例文に従って、次に入力すべきキーを光らせて指をナビゲートし、キーの位置がわからなくても目で見て簡単にキー操作できるようにしたユニークなもの。キーボード本体のカラーもクリア、ブルー系、レッド系の3色がそろっています。 付属ソフトには、ローマ字入力・ひらがな入力対応の日本語キー入力練習ソフト、電子メールが届くと、キーが光るインターネットブラウザ連動ソフトなどがあります。 ●ひとこと キーを押す位置をナビゲートするものとしては、入門者用のキーボード楽器を思い出させるなあ。初心者には役立つかも。キー操作の練習だけでなく、光るキーのユニークな使い方の幅が広がれば、さらに楽しくなるね。 |