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●自分に合ったものをいろいろ選べる デスクトップパソコンはどんどん小型化していますが、特に本機は、ぱっと見た目で「今までよりも2回りは小さい」と思うほど、従来のデル製モデルよりコンパクトになっています。 デル自体の特徴として、CPUやメモリ、ディスプレイ、スピーカーなど、多くの部分がそれぞれいくつかの中から選択して構成できるようになっています。構成により、価格も変動します。もちろん、標準構成のままでも構いませんが、せっかく本体が省スペースになっているので、モニターの奥行きサイズにも気をつかいたいところです。構成から思い切ってモニターを外し、別途合うものを購入するのも一つの手です。 また、標準構成ではモデムが付いていません。企業で使う場合、あまり必要がないので不要なものはできる限り省き、必要な人にはオプションとして提供することで、いろいろな場面に対応できるように配慮したのでしょう。が、このあたりは初心者にとって要注意です。オーダー時は、パソコンに詳しい人と一緒に行うのが無難です。 ●使う場面を想定しよう このモデムのことと言い、全体的には企業ユーザー向けの構成となっています。それはソフトを見てもわかります。OSはWindows98のみならず、ネットワーク内でのクライアントとしてよく利用される「WindowsNT4.0 Workstation」を選択できることからもうかがえます。付属ソフトも「Microsoft Office 2000 Personal」とビジネスには打ってつけですが、ホビーユースに対応するものは全く付いていないからです。 個人で利用する場合、CD-ROMなどもよく使うでしょうが、このあたりの使い勝手は今一つです。縦に置くと、CD-ROMも縦にして入れることになり、かなり入れにくいと感じました。フロッピーディスクに関しては、その取り出しボタンがディスクの出てくるすぐ横にあるため、ボタンを押すと、ちょうどディスクが指にぶつかりました。 サポート体制はしっかりしているので、ビジネスユースとして割り切って使えば、コストパフォーマンスは良いと思います。 ●箱の中
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いよいよデジカメの画素数が300万超の時代に突入と思いきや、何と本機はそのずっと上を行く432万画素の超高画質。世界初の「スーパーCCDハニカム」という機能を搭載することで、従来のデジカメを遙かに凌ぐ「きれい」を実現します。 さらに、ズームは何と11.25倍(デジタル/光学方式併用)。モニターも2インチと大きめで明るく見やすいです。音声付き動画も記録でき、機能満載のデジカメです。 それにもかかわらず、薄型・軽量ボディ。普通の横長デジカメの幅をカットして、一回り小さな正方形にした感じで、手の中にすっぽり収まるくらいの小さなサイズです。 また、パソコンとの接続もUSBをはじめ、選択できるのも便利です。 ただし、高画質を追求する分、データサイズが大きくなるので、容量の大きなメモリーカードを用意することをお忘れなく。 ●スペック表 (高い順にA,B,C)
●デジタルカメラ デジタルカメラ(以下、デジカメと略)は、その名の通り、撮影したものをデジタルデータとして保存するカメラです。フィルムは必要ありません。 モニター付きのデジカメなら、撮ったその場ですぐ確認できるので、腕に自信のない人にはうれしい限りです。それにフィルムと違い、1枚単位で削除したり、追加したりできるので、納得のいくまで何度でも取り直せます。記憶容量いっぱいになっても、データを消去すれば何度でも繰り返し使えます。 撮影データは電子メールとして送ったり、ホームページに載せたりというのが一般的です。そのためデジカメはパソコンがあってこそ威力を発揮します。もちろん、フィルムの写真と同じようにプリントすることも可能です。 ●デジカメと画素数 デジカメの性能を表すものに、画素数があります。画素数が大きいほど高密度な写真撮影ができますが、車の排気量と同じで用途によりけりです。一般的には画素数が高ければ、価格も高くなります。今までは200万台の画素数が上限でしたが、今年はついに300万超のものがどんどんと発表されています。しかし、ホームページなど、あくまでもモニターで見るのが主体ならば、150万画素程度あれば十分です。反対に、ポスターやカレンダーなど大きくプリントすることが多いのであれば、200万画素以上が適当でしょう。最近のプリンタの性能を十分に活かすことができます。 ●デジカメを買うときは また、デジカメは持ち運ぶことが多いので、サイズや重さ、バッテリー(電池)の持ち時間、使い勝手が自分に合っているかどうかも画素数以上に重要なポイントです。気軽に使いたいなら、やはり軽量コンパクトなものに限ります。バッテリーもすぐになくなってしまうと、使いたいとき使えないトホホな結果になりますので、どのくらい持つかは十分に調べましょう。店員さんに尋ねるのがいいでしょう。 さらに、最近では動画が撮影できるかどうかを選択ポイントにする人も増えています。 |
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業界初のスーパーディスクドライブ搭載機。ディスク1枚で1500枚記録できます。USB接続でディスクドライブとしても使用できます。 |
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334万画素でズーム付きが何と88,000円。お買い得感いっぱいの1台。USB接続ができるのも取り込み時に絶対便利です。 |
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高級感あふれるブラックボディの334万画素。記録派には音声メモが超便利。多彩な撮影機能も魅力的です。 |
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アウトドアにうれしい、バッテリー1本で連続撮影2.5時間/2000枚を実現した334万画素。動画もさらに品質向上しました。 |