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●本格的にテレビを楽しめるパソコン 今までもテレビを見られるパソコンは数多くありました。しかし、あくまでも「見られる」程度。 でも、これは違います。一歩も二歩も進んで、パソコンでよりテレビを楽しもうという感がありあり。大画面が好きな人には物足りないかもしれませんが、新しい楽しみ方を提案してくれます。付属の専用ソフト「Mebius TV」にはいろいろな機能があります。もちろん、最初の設定も簡単。住んでいる地域を選択するだけで自動的にチャンネルが登録されます。そして電子番組表では、録画予約が簡単にできるし、インターネットに接続すれば、番組の関連情報も同時にわかります。さらに見た番組の傾向から、パソコン側でおすすめ番組を見つけだしてくれる、なんていう機能も。 連続録画は約3時間可能。長さだけだとビデオに負けても、録画リストやとばし見はパソコンならでは。地上波データ放送「bitcast」「ADAMS」の受信もできます。 ●本体前面のボタンで簡単操作 ビギナーに重宝なのが、本体前面の「クイックスタートボタン」です。パソコン本体の電源が入っていなくても、クイックスタートボタンのワンタッチで、テレビを見たり、DVDを再生したり、インターネットができる状態になります。とはいえ、そこまでのいくつかの操作をパソコン側が自動的に行うだけなので、通常に電源を入れて使うのと同様の時間はかかります。テレビやステレオのようにスイッチを入れてすぐに鑑賞できるわけではありません。 また、その右横の「光る4方向ボタン」は、テレビの選局やDVDやCDの操作に便利です。キーボードで操作する必要はありません。さらに時間の設定をすれば、自動的にメールをチェックして光で着信をお知らせしてくれます。 ●スタイリッシュでAVを満喫できるパソコン コンパクトなボディの中に、いろんな機能がぎゅっと詰め込まれた、バランスのいいパソコン、というのが第一印象です。 液晶ディスプレイ付きの本体は予想以上に軽く、室内のちょっとした移動には苦労しません。 ディスプレイは、従来より外光の反射が大きく抑えられ、落ち着きのあるきれいで、くっきりした画像が得られます。DVDやテレビを楽しむのにも快適です。スピーカも本体付属の割には、かなりの音質、音量が得られ、十分でしょう。 動きも軽快で、通常のパソコン作業は楽々できます。また、テレビ画面の編集やMDの編集ソフトも付属し、AV好きの人にもいいでしょう。 ●箱の中
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携帯電話と接続して電子メールを送受信したり、スケジュールなどの個人情報管理ができる、手のひらサイズの携帯情報ツールです。女性の手にちょうどいいくらいの大きさで、それにとても軽いので、バッグに入れての持ち運びはまったく邪魔になりません。付属のペンのみですべての操作ができるので、立ったままでも、さっと取り出してすぐに使えます。待ち合わせの時間つぶしにもいいです。 メールは自分のアドレスを4件まで登録できるので、プライベートとビジネスでアドレスを使い分けている人には重宝です。@niftyやSo-netなど主要プロバイダへの接続設定データも内蔵しているので、面倒な設定も手軽にできます。 さらに手書き国語辞典をはじめとした、英和・和英辞書は28万語以上を収録。「あの漢字、読めない」なんて時に威力を発揮します。 なお、パソコンと直接データのやりとりをするには、別売の「パソコンリンクキット」(定価5千円)が必要です。 ●ひとこと 携帯ツールは、見た目がおしゃれで、使いやすいことがポイント。だから買う前には、必ず手にとって自分自身でその感覚を確かめよう。 ●スペック表 (高い順にA,B,C)
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富士通が久々に出したワンボディのモデルです。15型の大型TFT液晶と本体が一体化し、ますます省スペースになりました。ケーブルの接続も最小限になり、ビギナーでも使い始めるまでの時間がとても短くて済みます。 これだけのコンパクトボディなのに、中身はパワフル。パソコンの頭脳にあたるCPUは最上級クラスのもので、もっとも重い、つまりパソコンのパワーを必要とされる画像の処理作業でもサクサクと動きます。DVD-ROMも搭載していますが、非常に滑らかにきれいに再生するので、鑑賞にはうってつけです。さらに、メールの着信をお知らせするランプがあったり、MDと連携するための光オーディオ出力端子が付いたりと、機能満載。 また、付属のマニュアルもカラーでわかりやすく、初心者にはとてもうれしいところです。 しかし、コンパクトさを追求したため、キーボードも小さくなってしまい、慣れないと叩きにくいキーがあるのは、ちょっと残念です。 「Microsoft Office2000 Personal」をはじめとしてメジャーなソフトがたくさん付いているので、何をするにも特に買い足す必要なく、ほぼ揃ってしまいます。 ●ひとこと 予算がそれなりにあって、自宅でも仕事をする可能性のある人には、ちょうどよい1台。あれこれ接続しないでいいのは、やっぱり楽だよ。 ●スペック表 (高い順にA,B,C)
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15型ディスプレイ付きなら99,800円と、IBMからも10万円を切るパソコンが出ました。ワープロ・表計算・データベースソフトが詰め込まれた「ロータス スーパーオフィス2000」、さらに音声認識で定評のある「ViaVoice98」も含み、この価格です。ビジネス用として1台、安価で信頼できるメーカー製マシンがほしい人にはいいでしょう。 もちろん、パソコンの基本性能は充実。通常の使用において、処理速度は十分です。マニュアル類も3部構成でわかりやすくなっているので、ビギナーにも安心です。 ただ、ビジネスというよりは、デジタルカメラの画像を加工したり、ホームページに凝りたい人の場合、お遊びや画像加工のソフトはほとんど付いていないので、最適な選択ではありません。また、勤務先や学校で使用しているワープロ・表計算がMicrosoft Officeである方も、購入前に再度検討した方がいいでしょう。 しかし、そうでない人にとって、ロータス スーパーオフィスに付属する400種類のひな型や素材は、きれいな文書を楽してさっさと作るのに、大変重宝します。 ●ひとこと これはとてもオーソドックスなパソコン。ビジネスで使い、ロータス スーパーオフィスがほしい人にはコストパフォーマンスは最高だよ。 ●スペック表(高い順にA,B,C)
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