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●すばらしいコストパフォーマンス 何と言っても、このパソコンの第一の特徴は「安さ」です。89,800円に送料と消費税を足しても96,390円。正真正銘10万円を切るパソコンです。パソコンはほしいけど、高くて・・・という方には絶対おすすめの1台です。さらに2台目のパソコンとして、コスト重視の方にもうってうけです。 しかも、ただ単に安いだけではありません。最新の技術で固められた基本性能は、はじめてパソコンをやってみよう、という人から中級ユーザまで十分に満足できるものです。 さらにソフト単体で買えば2万円(定価)もする、「ジャストホーム」が入っているのでお得感は抜群。ホームユースとして必要なソフトはしっかり揃っています。付属ソフト自体は決して多いとはいえませんが、かえって必要最小限なので、使いやすいかもしれません。 ●オールインワンの使いやすさ 初心者にとって重要なのは、箱を開けてから、いかに早く簡単に使える状態にできるか、ということです。そこが、オールインワンパソコンの強みで、電源、電話線、キーボード、マウスのたった4ヶ所をそれぞれつないでしまえば、すぐに使えるようになります。難しい接続や設定は一切必要ありません。とりあえず使える状態になるまでは、一般の家電製品並か、それ以上に楽です。 「QuickANSWERS」というビギナー向けのヘルプ画面もあるので、まずは電源を入れて、このヘルプで自習しましょう。 ただし、マニュアル類は必要最小限です。手軽に使い始められるので、マニュアル類もそんなに必要ないとも言えますが、ここは意見の分かれるところでしょう。 ●マルチメディアは割り切りが必要 コストパフォーマンス重視の分、マルチメディアを楽しみたい人には、ちょっと不十分です。DVD搭載のパソコンが増えつつある中、これはCD-ROMだけですし、また、スピーカも低音部がほとんどなく高音がシャカシャカする感じで、良い音質とは言えません。ゲームを楽しみたい人にも今一つでしょう。 オールインワン型なので、一部を入れ替えてグレードアップするといった、使い方には向いていません。現状の性能で、次回買い換えるまで我慢できるかどうかが購入時の大きなポイントになります。 また、奥行きが45cmとかなりありますので、本体を置いて、そしてキーボード、マウスが使えるだけの場所が確保できるかを、きちんと調べておきましょう。 ●箱の中
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世界初の「インターネットクッキング」ができる電子レンジとして、発売前から話題になっていましたが、実際のところ、インターネットクッキングをするには、かなり面倒です。電子レンジ本体と、インターネットできるパソコンに加え、別売の専用「お料理情報ボックス」(定価10,000円)が必要になります。その方法は、パソコンとお料理情報ボックスを接続後、インターネットにアクセスし、シャープのレシピページからデータをダウンロードします。そのデータはお料理情報ボックスに蓄えられ、今度はそれを電子レンジにつなぎ、レンジの「インターネットクッキングボタン」を押すと、データがレンジ内に取り込め、それを元に調理をするという具合です。これだけの作業をするのは、結構大変です。 しかし、素材を元に作れる料理を示してくれる「献立アドバイス機能」はなかなか便利。残りものの素材を利用し、大きめの液晶パネルで調理方法を確認しながら、あとは自動的に調理時間などを加減してくれるのです。さらに大きな庫内で2段調理できるのは、ファミリーや料理好きの人にはうれしい機能でしょう。基本機能に優れたレンジです。 ●ひとこと インターネットクッキング、話題性はあるけれど、実用性はまだまだだね。 ●スペック表 (高い順にA,B,C)
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昨年10月、世界初「音の出る新聞」(朝日新聞1999年10月18日)が発行されました。この音を聞くのに必要なのがスキャントークです。幅1cm程度のグレーの帯状の音声コード部分をスキャントークでなぞると、スキャントーク内のスピーカから音が聞こえる、という仕組みです。 小さいお子様には少し大きめですが、手に持ってボタンを押しながらなぞるだけの操作で、だれにでもすぐに扱えます。新聞のみならず、音の出る絵本なども少しずつ発売されています。 音を聞くだけならとても簡単ですが、音を作るにはパソコンとプリンタが必要。パソコンソフト「サウンドプリント工房」で音を作ったり編集したり、印刷したりできます。ただし、対応プリンタは現在エプソンのPMシリーズのみで、今後、対応プリンタの広がることを期待します。 ポストカード、写真アルバム、絵本など、ちょっとしたアイデアでいろいろと活用できます。 ●ひとこと 家族、友人と楽しむ以外に、思いがけない分野で活用が進んでいるよ。それはバリアフリー。お年寄りや目の不自由な人に優しい技術なんだね。 ●スペック表 (高い順にA,B,C)
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今、お使いのパソコンのハードディスクはどのくらいの容量でしょうか? 容量が少ないと、たくさんのソフトやデータを入れているうちに入り切らなくなり、データを整理整頓したり、あまり使わないソフトをアンインストールしたり、と面倒なことになってきます。そういう時は、思い切ってハードディスクを増設するのも一つの手です。 ここで紹介するのも、増設用のハードディスクです。ハードディスクには主にIDEとSCSIという形式があり、パソコン本体に最初から付いているハードディスクはほとんどIDEタイプです。SCSIタイプを付けるには、同時にSCSIのボードをパソコン内に組み込まなければなりません。初心者にはかなり難しい作業なので、わかる人にお願いするのがいいでしょう。 さて、このハードディスクには便利なWindows版のユーティリティソフトが付いていて、今までのハードディスクの内容を丸ごとコピーできるのです。ディスクの整理作業が効率的にできます。 SCSIの場合、いろいろなタイプがあるので、ハードディスクとインターフェイスボードをペアで購入することをお勧めします。 ●ひとこと SCSI製品は何種類かの規格があるため、ビギナーはお店の人によく相談して買ってね。 ●スペック表(高い順にA,B,C) HDVS-UM27G (ハードディスク)
UPCIN (スカジーインターフェイスボード)
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