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最も普及しているMicrosoft
Office。就職の条件欄に「Wordのできる人、Excelのできる人」というのをよく見かけたりもします。その最新バージョンである「Microsoft
Office2000」の学習ソフトが出ました。人より早くマスターすれば、何かと重宝するでしょう。 やはりパソコンといえば、まずはワープロ。早速「Word2000の鉄人マスター」で、学習スタートです。Word2000では、「フォント、フォントサイズの選択、変更」「封筒と宛て名ラベルの印刷」「ページ番号の設定と変更」といった学習項目が全部で215あります。 初級レベルからのスタートは「A to Zモード」を選びましょう。必修項目が連続自動再生されるので、基本的な使い方をマスターできます。まとまった機能の項目ごとに確認テストがあるので、習得の度合いを自分で確認しながら学習を進めることができます。 一応使えるけれど、高度な使い方を知りたければ、いきなり「鉄人モード」に進みましょう。企画書、見積書といったビジネス文書から、手紙やサークルの会報まで、それぞれの文章の完成イメージを見ながら、各部分を作るための機能の解説をしてくれます。 Word2000で文書作成をしながら、ふと「あれはどういう操作だったっけ?」というときに便利なのが「ヘルプモード」です。画面右下の「タスクトレイ」にあるアイコンをダブルクリックするとヘルプモードが起動し、調べたいことを検索できるのです。 実は、上記3つのモードでは、どれもメニューバーからの操作方法だけを説明しています。鉄人は初級者を混乱させないために、あえてメニューバーでの解説に徹していたのです。でも「ボタンで一発が速くていいのに」「ツールバーこそ使いこなしたい」という人でも大丈夫です。「ツールバーモード」で各ボタンの意味を調べられます。中級・上級者もこのモードは、必見です。使ったことのなかったボタンをマスターし、より手軽に文章を作れるようになり、更なる鉄人へと進化するのです。 さて、このソフトはインターネットを利用して、内容を改定できます。アスキー社出版の雑誌の付録CD-ROMにも更新データを収録するということですから、短期学習だけでなく、手引書としてずっと使い続けることができます。 シリーズとして、Word、Excel以外のMicrosoft Office2000アプリケーションの鉄人マスターもあります。 |
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初級者レベルでとりあえず一通りの使い方ができるようになりたければ、このCD-ROMがお勧めです。Microsoft Office2000のWord、Excel、PowerPoint、Outlook、PhotDrowの5つのアプリケーションのレッスンがこれ1枚で受けられること、各アプリケーションとも、15レッスンで構成されていることから、たくさん覚えるのはいやだけど、使えるようにならなきゃ困る人には、ちょうど良い量だからです。 CD-ROMを起動すると、お洒落なカレッジでレッスンという雰囲気になります。レッスン前に、ガイドボタンをクリックし、ガイダンスを受けましょう。オフィスの中で音を出すのがまずければ、ボリュームを絞って解説文をONにしておきます。 レッスンを受けたいアプリケーションを選んで開始です。レッスン1からスタートしても良し、知りたいところだけレッスンしても良しです。 最後は卒業試験にトライしましょう。10問全てに正解すると、卒業証書が発行されます。途中で間違えたり、時間切れで解答できないと、関連レッスンにジャンプ。苦手分野は、その場で復習できます。 また、各アプリケーションのテンプレート・サンプルも収録されているので、レッスン終了後、実際の書類を作るときに役立ちます。これを使うには、いったんレッスンを終了させてから、ファイルをハードディスクにコピーします。ちょっと手間のかかるのが残念に思いました。 |
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このソフトは、学習教材としてではなく、実際の操作をするときのナビゲーションをしてくれるものです。じっくり学習する時間がなくて、とにかく使ってみたい人向けのソフトです。 Word2000やExcel2000を起動したら、とりあえず「パソコンナビ2000」も起動させ、「Wordナビ」か「Excelナビ」のどちらか必要な方を選んでおきましょう。文書や表を作りながら、操作がわからなくなったら、そのつど質問を入力します。自動的にその操作を実行してくれたり、設定画面を表示してくれます。後は、必要な設定を入力して、[OK]ボタンを押すだけ。ちゃんと文章や表ができ上がっていきます。 何を質問していいのかわからなければ、見本入力画面をワンクリックで、操作したいことを探すこともできます。 Windows98の操作方法がわからなくて困ったときにも、大丈夫。「操作ナビ」に質問しましょう。WordやExcel同様、自動的にその操作を実行してくれたり、設定画面を表示してくれたりして、助けてくれます。 このナビのお勧めは、「インターネット検索」ができること。操作ナビと同様に調べたい言葉を入力したら、「Excite Japan」「goo」「Infoseek Japan」「Yahoo! Japan」の4つの検索サイトのどれから探すかを選びます。同時に4つとも選ぶことができます。あとはワンクリックで自動的にインターネットから探し出し、それぞれの検索サイトの結果をナビ独自のランキングでブラウザに表示してくれます。一つ一つの検索サイトで探し出すより、効率の良い検索ができるのです。 |