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忙しくお過ごしのあなた、時には時間を忘れ、歌詠み人になってみませんか。 五七五の俳句か、五七五七七の短歌か、それとも連句か、という形式を決め、さっそく創作しましょう。 俳句や短歌には、季語や枕詞なんかの難しい約束事がたくさんあって敷居が高い、とお思いの方でも大丈夫です。面倒なことはすべて「細石事典」におまかせ。季語などは先に検索しておきましょう。そして、その言葉からイメージを膨らませて歌を詠めば、いきなり玄人はだしの歌ができてしまうかもしれません。 創作した歌は、短冊に表示しましょう。フォントや背景画像を工夫すれば、それっぽくなります。でも、フォントも画像もCD-ROMには収録がないので、手持ちのものがなければ味気なくなってしまい、この点は残念です。 作品サンプルには、小倉百人一首も入っているので、学生さんなら、古典の宿題に役立てることだって可能です。 作品が増えてきて、ただ歌を詠むだけでは物足りなくなったら、次は句集を作ってみましょう。短冊印刷、洋綴じ・和綴じ用の表裏印刷ができます。
登録されているレイアウトで、気に入ったものがなければ、自分好みのレイアウトを作ることもできます。ここで、イラスト入りの句集なんかを作ってみると、なかなかおもしろいです。しかし、ここでも短冊同様、イラストは手持ちがなければなりません。 自分の作品をみんなに見てもらうには、作成した句集を印刷して配るのもいいですが、インターネット上で開催されている句会に参加すると、日本全国の人々とお友達になれますね。 インターネットができれば、参加方法は簡単です。<句会に新規参加>ボタンをクリックするだけで、開催中の句会が一覧表示されるので、そこから選べばOKです。また、参加するだけでなく、自ら句会を開催することができます。すでにそのためのスペースが用意されているのです。 発売元の北都システムのホームページでも、俳句コンテストがあります。自信作ができたら、早速応募してみてはいかがでしょうか。 さあ、芸術の秋を先取りしましょう。
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このCD-ROMは、花をテーマにした版画データ集と、そのデータを見たり加工したりするソフトとがセットで入っています。 作品は110点。季節感があり、色彩豊かな中にも、版画独特の渋い素材感であふれ、ホッと心和むものがあります。 さあ、気に入った版画を探しましょう。一覧表示させるのが一般的ですが、ゆったりと作品を楽しみたいときは、1作品ずつ自動的に画面の切り替わるスライドショーがおすすめです。 版画を印刷して額に入れて飾るのもいいですが、パソコンを使ってもっと積極的に楽しんでみましょう。はがきや便箋、名刺の挿し絵にすれば、しっとりとしたセンスあふれるものになるでしょう。 その方法は簡単。お気に入りの版画を選びボタン一つ押すだけです。そしてワープロ等の文書に貼り付けます。 はがきの背景にしたいけど、ちょっと色が濃すぎるかな、というときには、付属機能を使って、画像を加工しましょう。ハーフトーンという機能を使って透けるような薄い色合いにすればOK。加工にはこれ以外にもエンボス・モザイク加工、色調調整やぼかし、変形などができ、どなたにでも簡単に操作できます。 また、収録された作品に限らず、他の画像ファイルも同様に表示や加工ができるので、画像にちょっと手を加えたい時のツールとしても活用できます。 |
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釣をしたことがない人でも、ルアーくらいはきっと知っているはず。でも、小さな魚の形をしている物だけがルアーかと思っていたら大間違いです。ねずみ、セミ、へび、ザリガニ、めんたいこ、機関車みたいな形、何でもあれという感じで、ルアーフィッシングは奥が深いのです。 このCD-ROMはかなりマニア向けです。それもただの釣好きではなくて、ルアーもロッドも自分で作りたい凝り性の人向けです。 さて、作る前にどんなルアーがあるのかを、ビルダー、タイプ、コンセプトで約200種類のプラグを検索できる「日本の著名ハンドメイドプラグオールカタログ」でしっかり研究しましょう。水中での動きや水音を収録しているものもあります。マニア垂涎「お宝拝見」では、レアものルアー33個が静止画で紹介されています。 そして、本物マニアならぜひ挑戦したいのが、ハンドメイドルアー、オリジナルロッド作り。どちらも制作行程をビデオで紹介しています。ルアー、ロッドの完成を待つ間は、収録されている「釣に行こう!」ビデオで我慢することにしましょう。
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