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パソコンで家計簿をつけるとラクって聞くけど、どうして? と素朴な疑問を持つ人も多いでしょう。ふつうの家計簿帳でもパソコンでも、鉛筆かキーボードかの違いこそあれ、記録するという作業までは同じです。かえって慣れない分、鉛筆で書く方が早いかもしれません。 しかし、パソコンの本領発揮はその後から。もう電卓を叩かなくてもいいのです。自動的に合計などが瞬時に計算されるのです。 そして、日々のデータがたまればたまるほど威力を増します。ボタン一つで蓄積したデータを、費目別や月別のグラフとして見ることなどもできるのです。 では次に問題となるのが、どの家計簿ソフトを選ぶかということです。自分にとって使いやすいものがベストですが、それを見極めるのは、ちょっと大変です。 もし、あなたが、パソコン初心者、玖保キリコさんのファンかかわいいイラストが好き、家計簿を付けるついでに日記なども付けたい、のいずれかに該当するなら、本ソフトはお勧めです。 玖保さんデザインのキャラクター「うっかりママ」がナビゲートする画面は、入力が楽しくなってきます。まずは、レシート入力をマスターしましょう。毎日の買い物は、レシートを見ながらそのまま入力します。普段よく利用する食材や日用雑貨なら、リストから選ぶだけでOKです。次は1日分をまとめて入力する日別入力をやってみましょう。表感覚でどんどん入力できます。 もちろん、しっかり家計をやりくりしたいという上級者にも貴重な機能が満載。中長期の資金設計をシミュレーションできる「ライフプランPro」や、最近注目筋の外貨預金のサポート等々です。 さらには、住所録や日記帳、スケジュールなど、これ一つで身の回りの管理は完璧です。日々の細かな入力を楽しく行っているうちに、パソコンも上達していくことでしょう。 |
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1984年に誕生し、バージョンアップを重ねてきた由緒正しき家計簿ソフト。このようにロングセラーなソフトとは、一般的に、多くの利用者に長年愛され、そして利用者の要望を反映し、より使いやすく改良されてきた証拠でもありますから、初心者にとっても安心して使えることでしょう。 ふつう家計簿と言えば大体一家に1冊。つまり一家のお財布は一つであるという発想ですが、専業主婦よりも兼業主婦の割合が多いご時世です。そうなると一家に財布は2つ、3つとなっていきます。 当ソフトの特筆すべき点は、まさにここに着目し、「お父さんの財布」「お母さんの財布」という具合に、現金の口座を一家で3つまで別々に持てるようにしたことです。 そして、もう一つの特長は、通常の家計、ボーナス時などの特別の家計という具合に、別々にデータを管理できる点です。もちろん別々のデータは両方の合計をチェックするという形での連動もできます。これを応用して、夫婦で別々の家計簿を持ったり、セカンドビジネス用と一般家計という具合に応用してもよいでしょう。 他にもグラフ表示など家計簿としての機能は充実していますし、また、日記や贈答品記帳などもできます。さらに付属の「ハイパー猫の手」を |
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本ソフトは、個人の日常のお金の出入りを気軽に記録・管理してしていこうというものです。あくまでも主体は「個人」であり、個人のお小遣い帳を多少高度にしたものと考えていただくとよいでしょう。 ですから機能はシンプル。基本的には現金、預金、カード利用の記帳とその残高管理がメインとなります。 ソフトを起動すると、「日別累計・内訳」画面となるので、左側で日を選択し、右側で入力します。このようなソフトの場合、金額欄は支出と収入の2つに分かれることがほとんどですが、ここでは金額欄は一つです。「+」と書くと収入となり、それ以外は支出となります。 品目などは一旦入力すれば、次回からはリスト表示されるので便利です。また、現金などそれぞれ限度額を設定すれば、残高が限度額を割った時にメーターの目盛りと色でお知らせします。 また、ビジネスマンにとってありがたいものとして、会社経費の精算防止機能があります。 動きも軽く、画面もコンパクトなので、比較的古いパソコンでも軽快に使えるでしょう。 ただし、カード利用時や決済時など、入力の決まり事がいくらかあり、これを理解するのに、多少手こずるかもしれません。 その他、ギャンブルやゴルフを記録することもできます。 |