名刺交換とその後のデータメンテナンスビジネスにおいて名刺交換は必須です。
その名刺をきちんと管理するため、パソコンに住所録や顧客名簿データとして入力することも多いでしょう。 しかし、仕事が忙しいと、ついつい入力は後回しとなってしまいます。 変更の挨拶は、はがきやメール、電話と、いろいろなパターンであり、それも1件ずつ別々にやって来るからです。ややもすれば、はがきをいただいたことなど忘れてしまい、以前の連絡先にはがきやメールを出してしまうことになります。
名刺データを自分でメンテナンスしなくてもよくなれば
それもこれも、名刺データのメンテナンス作業には、マメさとそれだけの手間を要するからです。これだけEC(Electronic Commerce)やEDI(Electronic Data Interchange)が騒がれつつあるにもかかわらず、なぜか名刺データは、いつまでたってもアナログデータから手入力によるデジタルデータへの変換という再入力作業を行っているのです。 そんな不便さを感じていたところに、新たな名刺サービスがソシオウェア・ドットコムより2000年5月30日から開始されました。「インターネット名刺交換サービス」です。
インターネット名刺交換サービスを利用するには
無料の会員登録をすれば、自分の名刺データを作れます。そのときに自分用の名刺ホルダー(交換した名刺データを貯める場所)も用意してくれます。
名刺交換したい相手がいれば、サイト上でその相手のメールアドレスを入力することで、相手にその旨が通知されます。相手は会員でなくても構いません。メールを見てから、その人が会員登録をすれば名刺交換が可能となります。 その後は、相手が名刺データを更新すると、自動的に自分の名刺ホルダー内のデータも更新されるため、メンテナンスの手間がなくなります。
ソシオウェア・ドットコムのビジネス展開 まず、ユーザ獲得に際しては、サイト自ら宣伝しなくても、会員からの「名刺交換リクエスト」により、自然にユーザを獲得できるのが強みです。 ■関連サイト
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中小企業診断士 井上きよみ
お問い合せ先 officej@officej.co.jp