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インターネット名刺交換サービス
◆ソシオウェア・ドットコム◆
〜住所録データのメンテナンスから解放〜


名刺交換とその後のデータメンテナンス

ビジネスにおいて名刺交換は必須です。
その名刺をきちんと管理するため、パソコンに住所録や顧客名簿データとして入力することも多いでしょう。

しかし、仕事が忙しいと、ついつい入力は後回しとなってしまいます。
また、入力した内容がいつまでも正しいとは限りません。異動、昇進、転職・独立、等々の理由により、そのデータは過去の遺物と化してしまいます。そのためのデータ修正はなおさら大変です。

変更の挨拶は、はがきやメール、電話と、いろいろなパターンであり、それも1件ずつ別々にやって来るからです。ややもすれば、はがきをいただいたことなど忘れてしまい、以前の連絡先にはがきやメールを出してしまうことになります。
出した方は、全く悪気なく「つい、うっかり」なんでしょうが、これは大変失礼なことです。特に昇進時など、昔の肩書きで送ってしまったら、受け取った方は、「きちんと知らせたのに、何ていい加減なんだろう」と、自分がないがしろにされたような嫌な気分になってしまうでしょう。

名刺データを自分でメンテナンスしなくてもよくなれば

ソシオウェア・ドットコムのトップページ それもこれも、名刺データのメンテナンス作業には、マメさとそれだけの手間を要するからです。
これだけEC(Electronic Commerce)やEDI(Electronic Data Interchange)が騒がれつつあるにもかかわらず、なぜか名刺データは、いつまでたってもアナログデータから手入力によるデジタルデータへの変換という再入力作業を行っているのです。

そんな不便さを感じていたところに、新たな名刺サービスがソシオウェア・ドットコムより2000年5月30日から開始されました。「インターネット名刺交換サービス」です。
このサービスは、ソシオウェア・ドットコムサイトを通じて一度名刺交換をすれば、交換した名刺データに変更があると、自動的にデータ更新されるというものです。自分のデータだけ、きちんと入力すれば、あとは入力の手間もなく、サイト上で管理してくれます。

インターネット名刺交換サービスを利用するには

自分のトップページ
会員登録すれば、専用ページを用意してくれる
無料の会員登録をすれば、自分の名刺データを作れます。そのときに自分用の名刺ホルダー(交換した名刺データを貯める場所)も用意してくれます。

名刺交換したい相手がいれば、サイト上でその相手のメールアドレスを入力することで、相手にその旨が通知されます。相手は会員でなくても構いません。メールを見てから、その人が会員登録をすれば名刺交換が可能となります。
相手が名刺交換を承認すれば、お互いの名刺ホルダーに、データが蓄積されます。

その後は、相手が名刺データを更新すると、自動的に自分の名刺ホルダー内のデータも更新されるため、メンテナンスの手間がなくなります。

ソシオウェア・ドットコムのビジネス展開

このビジネスに注目した日本を代表するインキュベーター3社(ネットイヤーグループネオテニーネットエイジ)が、ソシオウェア・ドットコムに共同出資をしています。

まず、ユーザ獲得に際しては、サイト自ら宣伝しなくても、会員からの「名刺交換リクエスト」により、自然にユーザを獲得できるのが強みです。
そして、会員データの正確性があげられます。「名刺」という特性上、正確なものが集められるからです。
これらの情報を元に、よりセグメント化されたマーケティングを提供したり、効果的なECを行うことが可能となってくるでしょう。

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中小企業診断士 井上きよみ
お問い合せ先 officej@officej.co.jp


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