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◆パソコンを1円でも安く買う処世術◆


この頃の10万円パソコンはすごい!

一昔前、10万円程度のパソコンといえば、ショップブランドか、新古品か、中古品というのが相場で、新品の場合、性能についてはそれなりの「割り切り」が必要でしたし、買うにはちょっと勇気がいりました。

それが今ではどうでしょう。昨年、12万8千円の「e-one」というi-Macに似たWindowsパソコンが発売され、人気を博しました。
そのうち、i-Macも12万8千円に下がり、一時期これがプライスリーダーとなったかと思うやいなや、昨年末からはさらに低価格化が進み、プライスラインは10万円となりました。今では大手メーカーのパソコンまでがこぞって、このラインに新製品をどんどん投入し、10万円を切るかどうかが購入の分かれ道になっていたりもします。


最安値はどこ? いくら?
これが最安売価表
(一部)
このようなわけで、10万円前後は最も競争が激しいゾーンで、各社とも何とか他社に先んじようとコストパフォーマンスの高い製品であふれています。安くても通常使うには十分なスペックとなりました。付属ソフトも充実し、どうしたらここまで安くできるのか、実際のところ、私たちの方が首をかしげます。そうはいえ、消費者にとって、これほどうれしいことはありません。
何を隠そう、私も安さにつられ、10万円を切るパソコンをまとめて3台も購入しました。

購入前に要チェック「価格.com」

10万円パソコンはさておき、同じ買うなら少しでも安く、というのは人情です。もちろん、価格だけでなくアフターフォロー体制や店の雰囲気も重要な要素ですが、それでも同じ製品なら、やはり安いところでと考えるでしょう。
それに近所の顔見知りのショップで買うにも、出入りの販売店から買うにも、「実勢価格」を知っているのといないのとでは、交渉も大きく変わってきます。

それを知るのに最適なサイトがあります。その名も「価格.com」。

秋葉原の各ショップを徹底調査し、機種別に今一番安い店とその価格をずばり表示します。ショップ価格比較表も必見です。これを見ると、同じ秋葉原でも店によっていかに価格が異なるか、驚くことしばしば。
パソコンのみならず、周辺機器、ソフト、パーツ、さらには家電までが掲載され、その調査力には圧倒されます。もちろん、更新も頻繁。


FMVはいくらかな?(ショップ価格比較表の一部)

ショップ、メーカー、売れ筋ランキング、新製品ニュースへのリンクも充実し、「得する」情報が満載です。
これを見て、該当ショップの通信販売を利用するという手もあります。

i-modeとEzWeb対応ページもあるので、秋葉原を探索しながら携帯電話ごしに情報を見るということも。それを使って「あっちの店の方が3,000円安かった」等々、店員と交渉するのも、まさに買い物の醍醐味ですね。

■関連サイト


中小企業診断士 井上きよみ
お問い合せ先 officej@officej.co.jp


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