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インターネットから自分のほしい情報を見つけるのに、検索サイト(検索エンジンやサーチサイトともいう)を利用するのは、最もポピュラーな方法です。しかし、いつも決まった検索サイト一つだけを使い、キーワードには1語だけ入れて検索している、という人も多いのではないでしょうか。そして、思うような結果が得られないで歯がゆい思いをしていないでしょうか。 実はちょっとした工夫で検索作業はもっともっと効率的になります。優れた検索エンジンの機能をうまく利用し、ビジネスにもプライベートにもインターネットの情報をうまく活かしていきましょう。
●キーワードで絞り込み 検索精度を上げる、つまり自分の思うような検索結果に早くたどり着くための基本は、キーワードの入れ方です。 まずはできる限り具体的なキーワードを考えることです。例えば同業種の企業を見つけたいとき、「工業」と入れるよりは「繊維」とする方が遥かにいいのです。 そして、ここからがミソですが、複数の語を並べることです。県内の繊維工業を調べたいなら「繊維 工業 埼玉県」とキーワードを入れます。単語間はスペースで区切ります。ほとんどのメジャーな検索エンジンに共通して「繊維と工業と埼玉県」のすべての語を含むものを探すことになるので、これだけはぜひ覚えておきましょう。ヤフーなどはスペースが全角・半角どちらでもかまいませんが、半角スペースの方がより多くの検索エンジンで使えます。 初めからできる限り単語を並列して検索するのがいいでしょう。その結果により、さらにキーワードを増やすか減らすかを考えます。 少し前のテレビCMで「新宿のおいしいラーメン屋さん」という検索が出てきましたが、これは単語だけでなく文(フレーズ)を解釈してくれる検索エンジンを利用した例です。ただし、この場合もフレーズは検索エンジン側で単語に分解されます。 ●2つに大別できる検索サイト 登録型は、掲載したいホームページを検索サイトに対し、申請します。そのため一般的に情報精度は高くなりますが、申請したものに限られるので情報量は少なくなります。 反対にロボット型は、通称「ロボット」と呼ばれるソフトがインターネット上にあるホームページの情報を自動収集し、データベース化します。情報量は非常に多くなりますが、検索時に全く関係ないようなページが引っかかる可能性も多くなります。 しかし、最近はお互いの長所を活かすために一つの検索サイトが両方の型を併用したり、もしくは別の検索サイトと提携して1度の操作で提携サイトの情報も同時に検索できるようにしたりと、便利に使えるようになってきました。 ●有名どころはやはり便利 以前から最も人気があるのはヤフーで、ここは登録型サイトです。そして最近、速くて精度も高いと、急速に注目を浴びてきたのが、グーグルです。実はこの2つが4月に提携して益々強力になりました。 試しにヤフーで自分のフルネームを入れて検索しましょう。案外多くの方がその検索に対してヒット、つまり1件以上の情報が見つかるはずです。そのとき、画面の右上に注目してください。「Powerd by Google」とあれば、まずヤフーで探し、そこになかったので自動的にグーグルに探しに行き、そこで一致するものを見つけたという印です。 これら2つ以外にも人気ある検索サイトがあります。それらの特徴を捉えて利用すると、より効果的です。 主な検索サイトと特徴
●すぐに手軽に使う方法 検索サイトにアクセスすることなく、ブラウザを開けばすぐに使える方法を2つ紹介します。ただし、両方法ともブラウザはインターネット・エクスプローラに限られます。
●こんな検索サイトも 一度のキーワード入力でいくつもの検索サイトを使うには「メタサーチ」と呼ばれるサイトを使います。その中でも人気の高いのが「検索デスク」です。 また、詳しい人に尋ねるような感覚で使える検索サイト「All About Japan」も誕生しています。テーマ別に専門家によるサイトの収集やガイドなどが行われ、機械任せではできない、きめの細やかさが特徴です。 |
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近所の書店で買いたい本がなかったり、注文すると2〜3週間待たされたり、という経験はありませんか。 欲しい本があるとき、専門分野の本がほしいとき、最新刊がほしいとき、おもしろそうな本を見つけたいや買いたい本のタイトルの一部しかわからないときに、ぜひ利用したいのがここです。 日本最大の書誌データベースという通り、どんな本でもささっと出てくるというのが、まずうれしいところです。そして、その本がいつ頃出荷できるかが一目でわかるのも便利です。24間以内の本がとても多くて感激します。 さあ、お目当てが見つかれば注文です。速さも自慢というだけあって、最短で当日お届け。送料は250円とかなり安く、さらに7000円以上なら無料になります。 読者書評や無料メールマガジンによる情報提供も魅力です。図書館流通センターや大手書店が共同出資・運営しているだけのことはあるなあと感心しました。なお、ビジネス・コンピュータ分野の本には「http://pro.bk1.co.jp/」という別サイトがあります。 |
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皆さんがパソコンでよく使うソフトにはどんなものがありますか? 私の場合、いつも最初に起動させるのはメールソフトですが、頻繁に使うものといえば、この原稿を書くためにも使っている文書作成ソフト(テキストエディタとも呼ばれます)「秀丸エディタ」です。 また、プログラムのような「マクロ」と呼ばれる機能を使って、「日付と時間を決まった場所に入れる」などの一連の作業の自動化をすることもできます。個人的にはあまり利用したことはありませんが、インターネットでは、たくさんの秀丸用のマクロが無料で入手できます。
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