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日進月歩の勢いで、インターネットをはじめとしたネットワーク環境が整いつつあります。森首相の「IT」かけ声が功を奏してかどうかは別としても、とにかく通信会社の料金値下げと新サービスの競争には目を見張るばかりです。 ●従量課金か定額制か 通信料の体系を大きく分けると
の2つになります。 ●お得な割引サービスを見つける
各社から各種の割引サービスが提供されるため、一体自分は、もしくは会社はどれを使えばいいのかわからない、という声をよく聞きます。 そこで、インターネットに関する電話料金を安くするには、1ヶ月あたりの通話時間を目安として、割引サービスを選択するとうまくいきます。 ●定額料金のニューフェース「フレッツ・ISDN」(図2) フレッツ・ISDNは月額4,500円固定でインターネットへつまぎ放題になるというサービスで、NTTがこの夏から開始しました。個人でも支払える料金なので、利用者が爆発的に増加しています。 ●定額制に移行するなら それでも、今までは数万円払わなければ利用できなかったものが数千円で利用できるのは大きなメリットです。 ●ISDN以外にも増えてきた高速インターネット定額サービス ISDN以外にもサービスがあります。ケーブルテレビを使ったケーブルインターネットや、一般回線をそのまま利用したADSLというものです。ISDNに比べ、速度は10倍かそれ以上で、料金は月数千円程度の固定です。実は私もADSLを利用し、非常に速くて快適なインターネットを楽しんでいます。
●インターネットを使った無料電話サービス(図5) インターネットが定額になるなら、ぜひ使ってみたいサービスが11月16日に登場しました。インターネットテレフォンの「ただTEL」で、自分側はパソコンによりインターネット接続しなければなりませんが、普通の電話、携帯やPHSに電話できます。国際電話もOKです。 ●マイラインも始まる(図6) さらに来年早々には、電話会社を選べる「マイライン」が登場します。それもあってか、最近の通信会社の競争は一段と激しくなってきたようです。それでも私たち消費者にとって通信環境が整うのは願ってもないことです。 |
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年賀状作成にぜひ利用したいリンク集 「年賀状おたすけサイト」 http://bj.canon.co.jp/otasuke/
皆さんは、もう年賀状作成に取りかかりましたか。最近はパソコンとカラープリンタを使い、きれいなオリジナル年賀状が簡単にできるようになりました。実は私の実家でも今回初めてパソコンで作成したのですが、あまりの簡単さと早さに両親が驚いていました。 さて、そんな話はさておき、頭が痛いのも年賀状です。イラスト1つ2つのためにわざわざ何千円もする素材集の本を買うのはいやだし、だからといって自分でイラストを作成するだなんて、もっと大変、と思う人に、うってつけのサイトがここです。キヤノンのサイトの中ですが、別にキヤノンのユーザでなくても自由に利用できます。
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パソコンソフトを使えば、住所録管理が便利なうえ、写真やイラストをふんだんに使った年賀状の文面の作成から印刷、宛名面の印刷まで自分で簡単にできます。年末はパソコンとプリンタが一年で一番活躍できる季節かもしれません。 |