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| 1999年10月29日 石田和子 | |||||
10月に入ったとたん、出版社からの毎月恒例のCD-ROMが届けられてきた。毎月3枚のはずなのだが、ばらばらと4本、そして紙ベースの資料が2本。イヤーな予感はしたものの編集部に連絡がとれず、そのままの状態で数日がたってしまった。 ●年末号はやっぱり年賀状特集 その後、編集部からの連絡で、結局7本のソフトの紹介を書くということが分かった。インストールし、一応使いこなして、記事にする。一本たったの100文字なのだが、この100文字が曲者。ウリは何なのか、初心者向けなのかハードユーザ向けなのか、使い勝手はメーカの言うほど本当にいいものなのか。初心者ユーザの立場から厳しくチェックしなくてはならないのだ。かえって1000文字くらいだらだら書かせてもらったほうが、絶対に楽である。 選択基準として、まず住所管理ソフトの使いやすさが挙げられる。でも、はっきり言って、どのソフトも便利で使いやすかった。郵便番号や電話番号からの自動入力機能なんてあたりまえ。値段も似たり寄ったり。 ●完全にユーザモードで楽しんだ私
住所管理も大切な機能だが、年賀状をパソコンで作る醍醐味は、写真やイラストをふんだんに使った裏面作りにある。手近なところにあった画像を使って、各ソフトを使ってみた。画像は実際に出版社に送ったもの。 ●こぼれ話のこぼれ話 「今月の原稿は、楽しんでたみたいだね」 でも、雑誌の発売が楽しみである。 |
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