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「ネイチャーシミュレーション/OCEAN BOX」
 2001年7月25日 石田和子
水槽
赤に黒縞が「フレームエンジェルフィッシュ」で、緑のが「アミチョウチョウウオ」
ズーム機能
「ズーム&チェイスモード」では、特定の魚を追尾する。さわったときの動き方がリアル
熱帯魚ショップの店内
手塩にかけて大きくして、懐いているのをショップで売る気にはならない。体調も心理状態も絶好調。間違ってもシミュレーションのために世話をしなかったらどうなるかなんて試せない。
エサやり
エサをやると、いっせいに寄ってくる。喧嘩しないで食べるんだよ

「アクセスさいたま」の8月号のソフト紹介で、直前まで他のソフト紹介を進めていたのを、”この夏にふさわしい、癒し系のソフト”というコンセプトで急遽変更したのが、SSIトリスターの熱帯魚育成ソフト「オーシャンボックス」である。

手間を考えると、本物の熱帯魚を飼おうとは思わない。
このソフトもインストール前の情報で「ちゃんと面倒を見ないと死んでしまうこともある」とのことで、きれいだけど面倒くさいのはいやだなぁ、というのが正直な感想だったのだが・・・・・

原稿の締め切りぎりぎりだったので、入稿時には幼魚で、あまり見栄えもせず、水槽を泳ぐ魚の姿は涙を呑んで掲載をあきらめたものが、ここまで成長して、なでてやるとぐるぐると喜んで泳ぎ回る成魚となった。

この間、出社時には欠かさず世話をした。そのときの留意点を以下に。

  • 2日間世話をしなかったら死んでしまうので、週末や終日外出の前日は必ず「ビジーモード」に設定する
    でも月曜日、出社してみれば違う魚も泳いでいた・・・・・誰が購入したんだろう
  • 出社時、昼休み、退社前には必ずエサをやり、飼い主を忘れないように構ってやる
  • 一匹ずつ体調をチェック。親近感の低い子は特に構ってやる
    このときは、確実に園子と遊べるように「ズーム&チェイスモード」に切り替える
  • 水の交換は、あまり頻繁だと魚が弱ってしまうので、汚れをチェックして必要なときに適宜交換する

原稿のためのソフトは、次の原稿の都合もあるので早め早めにアンインストールしているのだが、せっかく飼い始めた熱帯魚なのだから、絶対に繁殖して増やすまでは手放さないつもりである。

こぼれ話のさらにこぼれ話で、目が疲れるのだけが難点である。
「ズーム&チェイスモード」でぐるぐる回る魚を上からの視点で見つづけていたら、車酔いに似た気分も味わえる。
めーがーまーわーるーうぅぅぅぅ。

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